お正月太りの解消法!食べ方に注意しつつ早めにリセットしよう

お正月は何かと食べる機会が多く気付くと
びっくりするくらい太ってた!なんてことありませんか?

お正月はおせち料理やお餅をたらふく食べ、こたつに入ってテレビを見ながらみかんを食べ、
お客さんがくれば、一緒にお菓子を食べるなど楽しいことばかりですね。

仕事や学校も休みなので外に出て運動することもないので、
気が付けばかなり体重が増えていることもよくあります。

いわゆるお正月太りですね。小学校の保健の先生は生徒たちの一月の体重測定が楽しみだと言っています。

たいていのお子さんが、体重が増えているからだそうです。小学生は育ちざかりですから、
喜ばしいことですが、メタボが気になる私達には大問題ですね。

そこでお正月にあまり太り過ぎない注意とお正月太りを早めに解消する方法を紹介します。

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食べ方に注意する

お正月はおせち料理があり、お客様との楽しい食事やお茶の時間があるので、
多少体重が増えるのは当たり前ですね。

家族がみんな楽しく食べているのに無理して我慢するのは精神的によくありません。

ただ食べ方に注意すれば体重の増加は最小限に抑えられます。

そのポイントは次の通りです。

お餅を食べ過ぎない

お餅はカロリーが高く1個で約80カロリーあるので、一回に2個食べるとご飯一膳と同じになります。

お餅は美味しいですが食べ過ぎないように気を付けましょう。

あんこやきな粉をつけるとさらにカロリーが多くなるのでほどほどにしたいものです。

お雑煮にすると野菜も一緒に食べられてお餅も少しで満腹できるのでおすすめです。

おせち料理は煮物や酢の物を多めに

おせち料理のなかでは、煮物や酢の物の方が胃にもやさしく、
カロリーも低いので選んで食べるのがいいです。

みかんやお菓子はほどほどに

みかんは果糖が含まれているのであまりたくさん食べないように気を付けたいですね。

お正月はお菓子もたくさんありますが、食べ過ぎには注意しましょう。

ケーキやチョコレートよりは和菓子の方がカロリーは低いので、和菓子を選ぶのは賢明でしょう。

遅い時間には極力食べない

同じ食べ物でも夜遅く食べると太りやすくなることはよく知られています。

お客さんが来て夜更かしなどということもあるかと思いますが、
夜遅い時間には極力食べないことが肝心です。

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早めに解消する

かなり気を付けて食べていても1~2㎏の増加は普通でしょう。

でも5日で増えた体重は5日で解消できると言いますから、
あまり深刻に考えずに徐々にいつもの生活に戻し体重も元に戻るようにするのがいいでしょう。

朝に晩に体重計に乗っては、はため息をつくのではなく、一週間ぐらいは、
いつもよりやや食事を少なめに食べて、おやつも控えめ、そして深夜には食べないように気を付けましょう。

学校や職場に戻ったら積極的に歩く、仕事をこなす、
勉強や部活動に力を入れて少しでも体を動かすようにするのがいいですね。

通学や通勤に時間がかかる人はそれだけでもかなりの運動をしていることになるので、
自然にダイエットをすることが出来ます。
なおはずみをつけたいならば、一駅手前で降りて歩くというのも効果的です。

主婦の方ならば、歩いて買い物に行く、掃いたり拭いたり掃除に力を入れるなど、
家事をしながら体を使うのも効果があります。

1週間後あるいは2週間後に体重計に乗ってみれば、
たいていお正月太りは解消されているはずです。

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まとめ

お正月は美味しいものがたくさんあるし
親戚の人たちや友人たちと楽しく交流する機会でもあるので、
太り過ぎを心配して、あまり厳しく体重管理をするのはかえってストレスになります。

食べ過ぎて胃を悪くするようでは困りますが、
食べ方に気を付けて、適度の食事や間食を楽しみたいものです。

お正月が終わったら、いつもの生活に戻し、
早めにでも焦らすに徐々に元の体重に戻すようにしたいものですね。