おせち料理のの楽しみ方。おせち料理は簡単に作れます。作るのも楽しんでみよう

師走の忙しいさなかおせち料理どうしましょう?
と悩んでいませんか?

ちょっと参考までにおせち料理の楽しみ方や
簡単に作れるおせち料理など紹介します。

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おせち料理は無理せず上手に楽しみましょう

おせち料理はお正月をお祝いして美味しいごちそうを用意するという趣旨で始まりました。
また同時にお正月ぐらいは、すでに用意したお料理を食べて、
主婦が毎回台所に立たなくて良いように、保存できるお料理をたくさん作ります。

最近は若い人たちはあまりおせち料理にこだわらないようですが、
おせち料理は保存が出来るもので、魚や野菜、豆、練り物など多彩な食材が含まれていて、
栄養バランスも良く出来ています。

昔ながらの手法でなくても、手軽に作れるおせち料理もあるので、ご紹介します。

簡単に作れます

伝統的なおせち料理は、一の重として、黒豆、蒲鉾、きんとんなど、
二の重として焼き物、
三の重として煮しめ、予の重として酢の物などかなりたくさんの種類がります。

種類も多いし、どれも長時間かけて作るので面倒そうと思われがちですが、
案外簡単に作れるものもあるので、いくつかご紹介します。

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なます

大根 15㎝ 人参 3㎝ 付酢(砂糖大さじ2 酢大さじ3 塩少々)
大根と人参は千切りし(ピーラー式の千切り器を使うと簡単にできます)塩小さじ1を振り、少しもんでしんなりさせます。
大根と人参の水気を絞ってから、よく混ぜた付酢につけてしばらく置けば出来上がりです。
ビンなどに入れて保存すれば1週間ぐらいは大丈夫です。

田作り
ごまめ 150g 調味料(砂糖70g しょう
油 1/3カップ)
熱したフライパンにごまめを入れて弱火でよく炒ります。
ごまめがカリっとして手で折れるぐらいになったら、
調味料を混ぜて、炒ったごまめにさっと混ぜて、一通り混ざったら火を止めて冷ます。
カリっとできて、買った物より歯ごたえが良く、高齢者でも食べられて好評です。

昆布巻き

豚肉80g 昆布1/2杷 かんぴょう1/杷 つけ汁、かぶる程度 砂糖55g 醤油大さじ3
昆布はさっと洗い、水につけて一晩おく。つけ汁は捨てない
豚肉は拍子木に切り、昆布で巻きかんぴょうで結ぶ
昆布をつけ汁で柔らかくなるまで茹でて砂糖と醤油で味付けする。
地方によっては豚肉ではなく鮭を使うところもあります

簡単伊達巻

卵8こ はんぺん(魚のすり身の代用)大2 塩小さじ1 醤油大さじ1 砂糖大さじ6
だし大さじ3
はんぺんをすり鉢でよくする
塩、砂糖を混ぜる、さらに溶き卵を少しずつ加えて混ぜる、だしを加えてすり混ぜる
油を塗った天板に入れて、中火のオーブンで25分~30分焼く
鬼すだれで巻いて形を整える
冷めたら切り分ける
魚のすり身ではなくても簡単に作れて、美味しいです。

みかん釜

みかん4個 寒天1/2 水1/2カップ 砂糖70g~90g
寒天を水にもどす
みかんは皮のまま上三分を切り中身を出し、汁を絞る
寒天をちぎり鍋に入れ水を加えて煮溶かし砂糖を加える
布でこして、少し冷めてからみかん汁を混ぜてみかんの下の部分を釜に見立てて流し込み冷ます。
ちょっとおしゃれでお子さんに大人気です

以前は長時間もかけて煮た黒豆やきんとんなどは圧力鍋を使えば短時間で作れます。

場合によっては通販でも

おせち料理は家庭で作ると安く、しかも美味しく作れます。
でも例えば1~2人のごく少人数の家庭では、何種類かのおせち料理を作るために、
少しづつでもたくさんの食材を買わなくてはならず、
無駄が多くなるし、たくさん作っても食べきれない場合もあるでしょう。

作るのが大変な高齢者のご家庭ならば、
かえってできるだけ少量のおせち料理を買ってくる方がいい場合もあるので
、決して無理をせずに臨機応変に対応したいものです。

どうしても我が家の味でなくてはと思う一品だけ手作りするのもいいでしょう。

あまり頑張りすぎて主婦がお正月から寝込んでしまったのでは本末転倒なのであくまでもできる範囲で作りましょう。

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まとめ

伝統的なおせち料理は種類も多く、お正月を祝うのにはふさわしい豪華なお料理ですが、
現在は家族の好みも重視して、各家庭で都合の良い方法で用意するのがいいでしょう。

従来の作り方にはこだわらず、簡単に作れるものもあるので、家庭で出来るものは手作りし、
場合によっては市販品を買って、無理なく楽しみたいものですね。