英会話を効率よく勉強するには?中学で習う英語と○○がカギだった

英会話ができるようになりたいと思いませんか?

英語が話せたらいいなとは誰もが思うことでしょう。
英会話学校はたくさんありますし、オンライン英会話なども盛んですが、
どうも日本人は自信がない人が多くて、外国人が道を尋ねても、
「ノーノー」と逃げ腰の人が多いとも聞きます。

英会話と言ってもどうやって勉強したら良いのか分からない人もいるでしょう。

そこで、一例ですが英会話を効率よく勉強する方法をご紹介します。

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モチベーションが肝心

どんな勉強もそうですが、なぜその勉強をするのかモチベーションが大事です。

漫然と英会話ができたらいいなでは、
長続きしません。例えば海外旅行に行って現地の人と片言でもいいから交流したい。

日本にいる外国人と対等に話したい。

もちろん海外の大学等で勉強したいといった目標があれば
多少の厳しい勉強でも頑張れるでしょう。

中学英語の総復習から始めよう

中学校の教科書は本当に良く出来ていて無駄がなく、
文法も単語も基礎的なものを網羅しています。

自分の使ったものでもいいし、現在使われているものでもいいので3冊用意し、
できればCD等の音声教材もあると理想的です。

音声教材で発音を確認し何度でも読み込むことです。

1ページにつき5回10回と音読し、
見なくてもすらすら文が口から出るくらいまで練習することが肝心です。

早い人なら3か月もあれば3冊暗記できるでしょう。

マイペースで構わないので6か月、1年とかかってもいいのです。

着実に覚えることが大切です。

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英語の聞き取りの力をつける

英会話はまず相手の言っていることが分からないと、応えようがありません。

よく話すことは良く聞くことから始まるわけです。

よく英語耳を鍛えると言われますが、
これはもうできるだけ長時間英語を聞くしかありません。

幸い現在はテレビやラジオの英会話番組がたくさんあり、
インターネットを使えば番組を聞き直すこともでき、
海外の放送を聞くことのできるアプリもたくさんあります。

自分の興味のある番組やニュースを毎日聞くならば、聞き取りの力は確実につきます。

ちなみに高校生が、ほとんど聞き取れないながら
テレビの英会話の中級番組を3年間聞いたら、
大学入学後の英語リスニングのテストは完璧にできたという実例がありました。

とにかくリスニングについては、長時間聞く以外に近道はないようです。

とにかく話す

ある程度基本的な表現を覚え、聞き取りの練習もできたら、
積極的に話してみることが肝心です。身近に外国人の方がいたら、
「いいお天気ですね、」「どちらからおいでですか」
と言った会話をしてみるのはいいですね。

親しくなっていつも交流するきっかけになるかもしれません。

自治体で英語クラスや、
町おこしのために英会話講習会のようなものをやっているところもあるので、
参加するのは安上がりでしかも良い講師がいることが多く魅力的です。

外国人の人はあまりいない地方に住んでいる方は、
地域の英語サークルを捜してみてください。

趣味で英語をやっている方々は案外いるので、
自分にレベルに近いところを探して参加すれば、
日本人通しでも英語を話せば、良い練習になります。

会話は相手がいる方が、効果があるのは当然のことです。

でも仲間がいなくても、やり方次第で話す練習は出来ます。

日常生活の中で、今自分は何をやっているのか、
英語で口に出して言ってみる、いわば独り言なのですが
これが、案外効果があります。

掃除をしながら、“ I am cleaning my room “ 明日の予定を考えて、
” I’ll go to see Tom” などと言ってみると、
いつの間にかそういうフレーズが口から自然に出て来るようになります。

もちろん時間とお金をかけるつもりならば、
英会話学校やオンライン英会話を利用するのもいいでしょう。

でも英会話はどこまでやったら完成ということはないし、
使わないとさび付いて口から出て来なくなるので、
常に勉強し続けることが何より大切です。

そのためにも無理なく続けられる方法を考えるのが大切です。

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まとめ
英会話の勉強を成功させるためには、モチベーションを高め、
基礎固めをすることが必要です。聞き取りの力をつけ、
話す機会を増やし、地道に続けることが大事です。

「ローマは一日にして成らず」と言われるように着実に勉強をしていきたいものです。