冬の室内の乾燥対策!加湿器もいいけど加湿器がなくても大丈夫!!

冬になると室内が乾燥し過ぎて鼻や喉を傷めたり、
肌や唇がカサカサになることがありますね。
肌のカサカサはシミやシワの原因になるそうですし、
空気があまり乾燥すると風邪やインフルエンザにかかりやすくなると言われています。

去年は非常にインフルエンザが流行して大勢の人が悩まされましたが、
そうした流行を食い止めて健康的な毎日を送るためにも、
室内が乾燥し過ぎないためのいくつかの方法を紹介します。

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加湿器を使う

一番手っ取り早いのは加湿器を使うことでしょう。

いくつもの機種が出ていて、値段もそれほど高くないものもあります。

また最近は単に加湿するだけではなくて自動的に室内の湿度を一定に保つようになっているものもありますから、
高齢者や赤ちゃんがいる家でも安心して使えて、いいですね。

風邪を引きやすい人が加湿器を使うようになってからお医者さんに行く回数が減ったと聞きました。

さらにスポーツ選手でも優勝を狙うようなチームでは、冬に試合する時や合宿でホテルに泊まる場合は
一部屋に一台ずつ加湿器を持って移動しているようです。

やはり体調管理には加湿器は有効なのだと思います。

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加湿器がなくてもできる方法

加湿器がないとどうにもならないかというと、そんなことはありません。
昔から加湿などということを意識しなくても広く行われてきた生活の知恵もあるのです。

濡れ雑巾で床掃除をする

最近あまり雑巾がけはしませんが、濡れ雑巾で床を拭くと加湿の効果があるだけでなく
床のべとべとやザラザラもきれいになって一石二鳥です。

洗濯物の部屋干しをする

室内に洗濯物を干すと、洗濯物から出る水分で室内が潤います。
ただし洗剤は室内干し用の物を使い、部屋に臭いがこもらないように気を付けてください。

濡れたタオルをかける

ちょっと思いつかないかもしれませんが、
部屋に濡れたバスタオルなどをかけておくとかなり加湿効果があります。
ホテルに泊まると部屋が乾燥して困ることがありますが、
室内にバスタオルを濡らしてかけておくとかなり違います。

洗面器や水槽に水をはる

これもまた効果的です。大きな水槽で金魚や熱帯魚を飼っていると、
見ているだけでも楽しめて、加湿の効果もあるのは嬉しいですね。
ただしあまり壁にぴったり置き過ぎると壁にカビがはえることもあるので、
ある程度壁から離して置くことも大切です。

観葉植物を置く

室内に大きい葉っぱの観葉植物を置くと、
葉っぱからかなりの水分が蒸散するので部屋の湿度が保たれます。
緑色のものは目を休める効果もあるので、リビングに一本あってもいいですね。。

風呂場の戸を開けておく

風呂場は湿気が多いので、戸を開けておけば風呂場が湿気でカビだらけになることなく、
部屋の乾燥防止になってこれもまたいいです。

ホテルの部屋が乾燥し過ぎているときにはお風呂のお湯を抜かないで、
戸を開けたままのしておくのは得策です。

霧吹きで水をまく

速攻で効果があるのがこの方法です。
冬場は消臭スプレーやアロマオイルを吹きかければお部屋にいい匂いが漂って気分も爽快です。

料理をする

ストーブの上にやかんをかけてお湯を沸かすのは古くから行われてきた乾燥対策の方法です。

煮物や鍋料理も水蒸気が出るので加湿には効果的です。

たまにはお鍋で時間をかけて煮豆などを作るのもいいですね。

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まとめ

冬の室内の乾燥対策には加湿器を使うことはもちろんですが、
それ以外にも、濡れ雑巾で床掃除をする、洗濯物の部屋干しをする、
濡れたタオルをかける、洗面器や水槽に水をはる、観葉植物を置く、
風呂場の戸を開けておく、霧吹きで水をまく、料理をするなどいくつか方法があります。

どれもすぐにできそうなことばかりなので、自分の家に合ったやり方で加湿して喉や鼻またお肌を守って健康的な毎日を送りたいものですね。