子供のイヤイヤ期の対処法!危険なことは止めて褒めて伸ばす!

赤ちゃんのお世話は大変です。夜中の授乳も終わって、

やれやれあんよもできるようになったので、これからは少し育児に余裕が出来るかな、と思うのですが1~2歳になると自我が目覚めて、何をするにも「いやだ、いやだ。」
と駄々をこねることはよくあることですね。

いわゆるイヤイヤ期と言われる時期ですが、「ご飯を食べなさい」「やだ」
「歯磨きしなさい」「やだ」「お使いに行こう」「やだ」「じゃ、お使いはやめにしよう」「やだ、やだ」欲しいものがあって、お店に寝転がっているお子さんも珍しくありません。

でもこんな時はパパやママはどうしたらよいのか途方に暮れるでしょう。

一日中お世話をしているママはもうへとへとですね。

そこで、イヤイヤ期を少しでも楽に過ごすコツを紹介します。

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危険なことは何としても止める

イヤイヤ期は、まだ子どもたちはやっていいことと、
いけないことが分からないし、危険な場所も知らないので、
子どもたちが危険な場所に近づいたり、危ないことをしようとしたら、
何としても止めるしかありません。

例えば、何度言っても公園から外に出ようとするお子さんがいますが、
これはパパやママは走って追いかけてでも、
お子さんを交通事故に合わないように引き止めなければなりません。

もちろん「車道へ飛び出すと、自動車にひかれて大けがをするからいけない」
ということは繰り返し教える必要があります。

また、ある時期子どもによっては、
だれかれとなくかみつくことがありますが、かみつき癖のあるお子さんならば、
公園などへ行った時にはすぐそばについていて、
よそのお子さんにかみつかないようにしっかり見ていて、
かみつきそうになったら素早く止めないといけないですね。

「かみついてはいけない」と何度でも繰り返し教えなければならないことは
言うまでもありません。

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どちらでも良いことは、大目に見る

何をやるにもイヤイヤという時期には、
非常に危ないこと以外は大目に見ることも必要ですね。

あるお子さんはお風呂やプールに入ると水を飲みたがった時期がありました。
ママは「お風呂やプールの水は汚いから飲んではいけない」と何度も言い聞かせましたが
言えば言うほどわざと水を飲みたがるのでほとほと困ってしまったのですが
このママはある時考えました、確かにお風呂やプールの水はきれいとは言えないけれど
お腹をこわすほどではないみたいだから、大目に見ようかと。

それからは子どもさんが水を飲んでも怒らないようにしたら、
しばらくするとお子さんはお風呂やプールの水を飲みたがらなくなったそうです。

お子さんはママが怒るのを、楽しんでいたのかもしれません。

どちらでもいいことはきつく叱らないのが得策でしょう。

出来たら褒める

イヤイヤとばかり言う時期でも、お子さんは少しずつ成長しています。
昨日は出来なかったことでも、今日は出来ることもあるのです。

そんなときは大いに褒めてあげたいものです。

嫌いな野菜を少しでも食べたら、一人でトイレができたら、
おもちゃを片付けることができたら、
「えらかったね」「よくできたね」「ママも嬉しいわ」と褒めてあげましょう。

お子さんだって褒められればうれしいし、また頑張ろうと思うものです。

アメとムチならばやっぱりアメの方が、効果があるのは当然です。

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まとめ

子供のイヤイヤ期を乗り切るには、危険なことだけは体を張ってでも止めて、
お子さんやよそのお子さんに危害が及ばないようにしなくてはいけないでしょう。

どちらでもいいことは大目に見て、きつく叱らないようにしたいものです。

またお子さんが良く出来た時には大いに褒めて、自信をつけさせてあげましょう。

イヤイヤ期はずっと続くわけではありません。

1~2年もすれば、たいていのお子さんは落ち着いて、聞き分けができるようになるので、
パパやママも焦らずおおらかに育児を続けて欲しいものです。