海外旅行に行くときの英会話!最低限これだけは覚えていこう!

海外旅行に行くことが決まったら、
英語ぐらいは話せるようにしたいと誰でも考えるでしょう。

たまには英語なんか話せなくてもなんのその、
ジェスチャーでなんでも用を足して、無事帰って来る勇敢な人もいますが、
せっかく行くなら現地の人とコミュニケーションを取って
より実りのある旅をしたいものです。

英会話と言っても、基本は中学レベルの英語が話せればいいのですが、
とっさに英語が出て来るようにするには多少のトレーニングが必要です。

1か月以上時間があれば、旅行英会話の本をさっと目を通して、
口に出して練習するだけでもかなり効果があります。

もし数日後に出発するならば、最も必要な表現だけでも覚えておきたいものです。

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旅行英会話の基本表現を覚えよう

短期間で旅行英会話をマスターしたかったら、
できるだけ薄い基本表現を紹介している旅行英会話の本(できれば音声教材付き)を一冊購入し
まずはCDを聞き、耳を慣らすのがいいです。

一文ごとに英語、日本語が入っているものならば、聞くだけで意味を把握できます。
続いて口に出して言ってみることが大切です。

たいていの旅行会話の本には60分ぐらいのCDが付いているので、
1日に1度聞いて練習するのに約1時間でいいことになります。

もちろん細切れに聞いてもいいわけですが、
1か月で30時間英語を聞き、話すことになりますから、
少し基礎のある人なら何とか自分の意思を通じさせるくらいにはなれます。

旅行英会話の本はたくさん出ていますが、おすすめをご紹介します。

どれも非常に基礎的で役立つ表現を網羅しています。

一番役に立つ表現

明日にも出発する人はゆっくり勉強している時間はないので、何とか急場をしのぐために、
最も多く使える表現だけは覚えておきたいところです。

たとえは次のようなフレーズは役に立ちます。

Thank you. Thank you very much. 「ありがとう、本当にありがとうございます」

西洋では、何かしてもらって黙っているのは大変失礼になります。
ドアを開けてもらったら、お店で品物を受け取ったら、
カメラのシャッターを押してもらったら、
すかさずこれだけは言いましょう。

Excuse me. 「すみませんが」

話しかけるときや、気付いてもらいたいときは、

Excuse me, what time is it? 「すみませんが、今何時ですか。」
のようにExcuse me,で始めるとスムーズに会話ができます。

Hello. Hi. 「こんにちは」

いつでも、どこでもあいさつが肝心です。
時間を選ばないHelloやもう少しカジュアルな
Hi は旅先で出会った人には誰にでも使える必須表現です。

Please

これだけはどうしても覚えましょう。
相手に何かを頼むとき単語だけ知っていればすぐに使える万能表現です。

「お勘定お願いします」だったら Check please.

「コーヒーにしてください」なら Coffee please.

Pardon. 「もう一回言ってください」

現地の人は早口になりがちです。相手の言ったことが聞き取れないときは遠慮せずに、
こう言いましょう。

それでも分からなければ、Slowly please. 「ゆっくりお願いします」と言ってもいいですね。

How much is it? 「いくらですか」

ショッピングに行くときは必ず使えるフレーズです。

海外では必ずしも値札が付いていないものもあるので、これだけは確認しておきましょう。

何でもないようなものが案外高額だったりするので要注意です。

もし品物の名前が英語で言えなければ、指さして、
How much is it? It is 5 dollars. 「これはいくらですか。5ドルです」
のようなやり取りが可能です。

Do you have ~ ? 「~はありますか」

もっているか、あるかを尋ねるときに使います。

Do you have espresso? Yes, we do.または Yes, we have.
「 エスプレッソはありますか、はいあります」

Do you have an umbrella? No. I don’t. 「傘をお持ちですか、いいえ持っていません」

I’m sorry. 「ごめんなさい」

ちょっと肩が軽くぶつかってしまった場合などは、Oh, I’m sorry.「 あら、ごめんなさい」すとかさず言いたいですね。

May I ~ ? 「~いてもいいですか。」

許可を求めるときのフレーズです。

May I ask your name? 「お名前をうかがってもよろしいですか」

Yes, I’m Yamada. 「はい、山田です」

ていねいな印象を与えることができるので積極的に使いたいですね。

I’d like to ~ 「~したいのですが」

I want to~ 「~したい」よりもていねいな言い方なので、覚えておきたいです。

例えば、I’d like to go to the station. 「駅に行きたいのですが」のように言います。

Where is ~? 「~はどこですか」

場所を尋ねるときにあらゆる場合に使えます。

Where is the museum? 「美術館はどこですか」

It’s just over there. 「あそこです。」

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まとめ

旅行に出かけるにはぜひ基本的な英会話のフレーズを覚えましょう。

なるべく薄い基本的な英語の旅行会話の本を一冊、みっちり勉強したいものですね。

もし時間がなければ、基本の基本だけは覚えて、急場をしのぐのもいいでしょう。

さらに英語を覚えて快適な旅をお楽しみください。