掃除をするときにこれがあれば便利!洗剤や小道具を紹介します。

家中をきれいにしておくには毎日の掃除は欠かせませんね。
でも現代人は忙しいのです。

主婦の方たちも働いている人が多いし、小さいお子さんがいたら掃除どころではありません。まして大きな家に住んでいたら全部の部屋を念入りに掃除するのは本当に大変です。

そこで、できるだけ簡単に掃除をするのに役に立つものとその使い方をご紹介します。

便利な道具洗剤編

重曹

最近よく耳にする重曹は掃除にとても役に立ちます。

重曹はアルカリ性なので酸性の油汚れを中和してきれいにすることが出来ます。
また酸性の臭いも中和して消臭する効果があります。

手や皮膚についても害がないので安心して使える利点もあります。

粉末状で換気扇のフィルターに重曹を粉のまま振りかけて2~3時間置いてから
ブラシでこすってからお湯で洗い流すときれいになります。

粉末を広口瓶などに入れてトイレに置くと消臭効果があり、湿気取りにもなります。

1~2か月たって湿ってきたらそのままトイレのタンクに入れてしばらく放置すればタンクのカビ取りが出来て一石二鳥で無駄がありません。

水に溶かしてつけ置き洗い

水200㏄に重曹大さじ1の割合で溶かし、
五徳などの油汚れのひどいものをつけ置きします。

1~2時間つけ置きしてから、ブラシ洗いをして、
水洗いをすればかなりきれいになります。

ペースト状にする

重曹3に水1の割合で混ぜてペースト状にします。

これを風呂場の目地や壁面に塗りつけて10分ぐらい馴染ませて水洗いすると楽にカビ取りができます。

スプレーにする

スプレーボトルに水500㏄に重曹小さじ2をいれてよく混ぜて重曹スプレーを作ります。

台所のシンクや壁面、トイレの便座や便器に吹きかけてから
濡れ雑巾で拭くとピカピカになります。

スプレーボトルはいくつか作って台所やトイレ、風呂場などにも置いていつでも気が付いた時にシュッと振りかけて拭いておけば汚れをためずにすむので効果的です。

クエン酸

クエン酸は酸性のためアルカリ性の汚れに効果的です。

トイレの黄ばみや水垢などをきれいにするのに向いています。

粉末状で

やかんや電気ケットル、電気ポットに大さじ2杯のクエン酸をいれ
水をぎりぎりまで入れてからお湯を沸かし、
沸騰してから2時間ぐらい放置してからお湯を捨てて
ゆすげば元のようにピカピカになります。

スプレーにする

スプレーボトルに水500㏄を入れクエン酸小さじ2を混ぜる。
スプレーボトルに入れたクエン酸水をお風呂場やトイレ、

鏡などに吹きかけてスポンジでこすり、濡れ雑巾で拭き取れば、
きれいになります。トイレのアンモニア臭も消えてすっきり。

キッチン泡ハイター

これは優れものです。

茶碗や急須の茶渋にはシュッと一拭きすればあっという間に茶渋が落とせます。

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シンクの黄ばみにも効果的、さらに裏技ですが、
お風呂場の目地の黄ばみや壁のカビ取りにも使えます。

カビ取り剤は値段が高いばかりでなく、
臭いがきつくて気管の弱い人には勧められませんが、
キッチン泡ハイターだと値段も安く、臭いもそれほどきつくなく
壁に使っても液だれが少ないので使いやすいので便利です。

便利な道具小道具編

掃除の道具はいつも身近に置いて気付いた時にミニ掃除をしておきたいものです。

例えばこんな道具が各所にあるとお掃除も楽しく楽にこなせます。

ほうきとちりとり

ちょっと古いと思われがちですが、小さいほうきとちりとりが各部屋に置いてあると、
いちいち掃除機を取りに行かなくても、ゴミや埃をさっと取ることが出来て便利です。

プロの畳屋さんに聞いてみると畳の部屋は掃除機よりも
ほうきの方がきれいになるそうですから、ほうきも見捨てたものではありません。

フローリングの床でもワイパーよりもきれいにゴミが取れることも多いです。

コロコロクリーナー

これもおなじみですが、各部屋にぜひ用意しておいて、
髪の毛やほこりが目についたらすぐにコロコロっとやっておきたいですね。

やはり畳やジュータンに張り付いた細かい埃やゴミは掃除機よりもよく取れます。

アクリルタワシ

洗剤なしで風呂桶や洗面台、トイレの手洗い部分など水垢汚れがきれいになります。

台所のお皿洗いにも大活躍。各所に一枚は用意していつでもキュッキュッと磨きたいですね。

アクリルタワシは出来るだけでこぼこが多い方がきれいになるので
ぶきっちょさんでも大丈夫です、100均のアクリル毛糸で手作りできます。

古歯ブラシ

どこの家にもある古歯ブラシは掃除の力強い見方です。

水道の蛇口のまわりや台所の排水口、風呂場の目地や排水口、
トイレの水回りなど少しの汚れも歯ブラシでこすっておけばいつもピカピカ。

どこにでも一本置きたいですね。

使い捨て雑巾

古くなったタオルやシャツは小さく切って使い捨て雑巾にするのがいいですね。

トイレや台所、風呂場などに置いて、ちょっと水をこぼしたり、
汚してしまった時にすぐに取り出して拭いておけば
わざわざ雑巾を取りに走らなくても済むのでとても便利です。

ひどい汚れなら、雑巾を洗うのも大変ですから使い捨てがいいです。

まとめ

お掃除は、汚さないようにするのが一番。

汚れが見つかったらすぐにほうきやクリーナー、アクリルタワシ、古歯ブラシなどを使って

ミニ掃除をしておけば、本格的な掃除は1週間に1度でも家中をきれいにしておけます。

重曹やクエン酸、キッチン泡ハイターなども上手に使って

いつもきれいなお部屋で快適に暮らしたいものですね。

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