外国人との交流のコツを教えます!言葉の壁を超えるのは難しい事じゃなかった。

日本はテロのない安全な国と言われ、オリンピックの開催地にも選ばれましたね。

英語を勉強して海外の人たちとも交流しようという意気込みのある人々も多くなったようです。

ところが日本に滞在中の外国人の方々や日本に来ている外国人観光客の方々の話を聞くと、
「日本人は、礼儀正しくていいのだけれど、友好的ではないみたい。」と言う人もいます。

ある外国人の労働者の方が日本語を覚えて、通学途中の小学生の一人一人に「こんにちは」と声をかけたのに
誰一人応えてくれなかったとか、アフリカ系の人が混雑した地下鉄に乗ったら
自分の隣の席が空いているのに座る人が誰もいなくて、ショックを受けたという話も聞きました。

日本人は外国の人に慣れていないので、どう対応したらよいのか分からないのが原因かもしれません。
そこでどうやったら外国人の方々に慣れて友好的になれるのか
またどうやってコミュニケーションをとったら良いのかそのコツを紹介します。

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偏見を捨てて、慣れること

最近は日本に来る外国人の方々も多くなりましたが、どうも日本人は自分と違う人を受け入れるのが苦手なようです。
姿形が違うとどうしても一歩引いてしまうようなところがありますね。
まずその偏見を捨てて、外国人も日本人も同じだと気持ちを切り替えて
外国人の方々に慣れることが必要でしょう。

自治体でも国際交流センターなどをつくり
外国人の方々を招いて日本の人たちと交流会を開いたり
英語サロンなどを行って片言の英語でも外国の人と話をする機会を設けているとこがたくさんあります。

このような催しに参加して外国の人たちと交流すれば、「なーんだ、外国人も日本人もみな同じだ。」
と思えるようになますし、出身国の文化などにも興味を持つと
急に外国人の方が身近に見えるようになるものです。

そのような機会のない人でも、コンビニで働いている外国人の方に、
「おはよう。」「ありがとう。」など気軽に話しかけてみてください。
きっととびきりの笑顔が返って来るはずです。

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言葉は最低限でも大丈夫

偏見はなくても言葉ができないから
という理由で外国人の人たちと交流を躊躇している人もいるでしょう。

でも実は言葉は完ぺきではなくても交流することは出来るのです。
例えば「私の名前は鈴木です。」と言おうとしても、My name is Suzuki.と言えなかったとしても
自分を指示して、「鈴木」と言えば、この人は鈴木さんだと分かるはずです。

駅に行きたい人に道順を教えることが出来なくて、Let’s go. と言って駅まで案内してあげた人もいます。
ドアを開けてもらったら、Thank you. 別れ際には Good bye. それだけでも意志は通じて和やかになれるのです。

もちろん、もっと交流を深めたいと思うなら、基本的な英語を勉強するのが近道です。
英会話学校に通わなくても、中学校の3冊のテキストに出て来る英語の言い回しさえ覚えれば日常会話は十分できます。
ラジオやテレビの英会話の番組を一年間聞けば聞き取りの力はバッチリです。

英語が多少なりともできるようになると、アメリカ人やイギリス人だけではなく、
英語が分かるアジアの方でもアフリカの人とも交流できるのでぐんと交流範囲は広がります。
外国人のお友達ができたのでさらに英語力が身についたという人も大勢います。

まとめ

日本人は外国の人たちに慣れていないので
外国の方々と交流するのが苦手ですが
偏見を捨てて自治体の国際交流センターの催しに参加するなど
積極的に外国人の方々と交流する機会を見つけることが大事です。

外国人の方々に慣れて、誰とでも気軽に声を掛け合うことが出来るようになりたいものです。

言葉は最低限でもコミュニケーションは出来ます。
英語の基本的な表現を覚えればさらに友好的な会話が進むでしょう。

誰とでも交流の出来る、本当の意味の国際人になりたいものです。

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