ヨガで内臓脂肪を減らす便秘解消のポーズや肝臓に効果があるポーズ

隠れ肥満は見た目は痩せているのに内臓に
たくさん脂肪をため込んでいる人のことを言います。

肥満は見た目でわかりますが隠れ肥満は見た目では全然わからない
のが厄介ですね。

厄介者の内臓脂肪をヨガで減らすことができるんです。

呼吸法やポーズを紹介します。

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ヨガで内臓脂肪を減らす

ヨガで一番大事なのはポーズを上手にやることではありません。

むしろポーズはその日の調子合わせ気持ちのいいところで
とどめてかまいません。

一番大事なのは呼吸法です。

ヨガの呼吸法はたくさんありますが
内臓脂肪に効果のある呼吸法です。

一番代表的な腹式呼吸は内臓脂肪にも効果があります。

腹式呼吸のやり方は

息を吸いながらお腹を膨らませ
息を吐きながらお腹をへこませます。

一見簡単そうですが実際にやってみるとうまくできないことがあります。

お腹に手を当ててお腹の膨らみを確認しながらやるとわかりやすいです。
膨らませた時は限界まで膨らませへこませる時もおへそが背中につくような
気持ちでしっかりとへこませるのポイントです。

普段より深い呼吸を心がけましょう。

簡単なポーズ

1.膝を曲げて仰向けになり両手を広げる
この時両方の肩甲骨が床につくようにします。

2.息を吐きながら膝を右に傾ける
左の肩甲骨を床につけるようにすると効果的です。

反対側も同じようにします。

ポイントはゆっくりすること。そしてリラックスしながら行います。
無理はしないことです。

このポーズは腰痛予防にもなりますので腰痛持ちの方にもおすすめです。

便秘解消のポーズ

便秘はポッコリお腹の原因にもつながり体にも決していいものではありません。

ヨガのポーズで改善することも可能ですので
便秘がちの方は積極的にヨガのポーズうをするのがおすすめです。

ガス抜きのポーズ

1.仰向けに寝ます。
2.片足を抱え込みます。
3.2の状態で腹式呼吸を10回程度行います。
4.反対も同様に行います。

1日3セットを目安に行いましょう。

胎児のポーズ

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1.仰向けに寝ます。
2.両膝を両手で抱え上半身も上げます。
3.2の状態を30秒キープします。

コブラのポーズ

1.うつぶせに寝ます。
2.手を胸のあたりに置き手を伸ばし上半身が反るようにします。
3.2の状態で腹式呼吸を行い30秒キープします。

空いた時間や寝る前になどにできるポーズなので毎日続けます。

毎日続けますがポーズをとった時にきついようでしたら
出来る範囲でOKです。

ヨガ肝臓に効果的なポーズ

肝臓はアルコールの分解に必要な臓器というのは有名ですが
油の分解などにも働きがありとても働きのの臓器です。

そして脂肪もたまりやすく脂肪肝の人も多いです。

そんな肝臓をヨガで元気にするポーズを紹介します。

かんぬきのポーズ

1.両足を肩幅程度で膝立ちをして右足の足先を真横に広げて伸ばし
右手の手のひらを上に向けて右膝に置きます。

2.息を吸いながら左手を耳の横まで上げる。

3.息を吐きながら腕を上げたまま上体を右側に倒す

4.3の状態を30秒キープします。この時自然な呼吸を心がけます。

反対側も同様に行います。

ねじりのポーズ 

1.床に足をのばして座り、背筋を伸ばす。

2.左膝を曲げて右脚の外側で足の裏をつける。お尻が浮かないようにします。

3.息を吸いながら左手で右足を抱え右手は後ろ側の床に置き背筋を伸ばします。

4.息を吐きながら右側に体を捻じります。お尻が浮かないように気を付けましょう。

5.4の状態を30秒キープします。自然な呼吸を繰り返します。

反対も同様に行います

橋のポーズ

1.仰向けになり足を腰幅くらい開き膝を立てます。

2.両手は体の横にのばしお尻、腰、背中の順に引き上げていきます。
太腿が床と平行になるくらいまで持ち上げます。

3.2の状態で30秒キープします。自然な呼吸を繰り返します。

4.息を吐きながら背中、腰、お尻の順におろし元の状態に戻します。

まとめ

ヨガは最初は難しくてできないポーズもできる範囲で続けていくと
出来るようになるものです。

なので続けていくことが大切です。

出来ることから始めてみてはいかがでしょうか?

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