中秋の名月にうさぎなぜ?うさぎ饅頭の作り方

中秋の名月というとお月見ですが
月でうさぎが餅つきをしているといいますね。

月のうさぎにまつわるものをしょうかいします。

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中秋の名月にうさぎなぜ?

皆さんは月のうさぎの伝説はご存知ですか?

諸説ありますが一番馴染みのある月うさぎ伝説を紹介します。

仏教からきた説話です。

昔、うさぎ、キツネ、サルがいました。
ある日老人に出会いました。
その老人は疲れ果て食べ物を乞うてきました。
うさぎ、キツネ、サルの3匹は老人のために食べ物を集めました。
キツネは魚、サルは木の実をとつてきましたが
うさぎは何も持ってくることができませんでした。
うさぎは考えた末に私を食べてくださいと自ら火に飛び込み自分自身を老人に捧げました。
この老人というのが3匹の行いを試そうとした帝釈天(たいしゃくてん)という神様だったのです。
帝釈天はうさぎを哀れみ月の中によみがえらせて、皆の手本にした。というお話しです。

月の中のうさぎというのはこんなお話しがあったのですね。

こういう話を思いながら月を見るとまた違った見方ができるかもしれません。

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中秋の名月のレシピ!うさぎ饅頭作ってみませんか?

ボウルに上新粉100gと砂糖大さじ1を入れて熱湯100ccを入れてこねていきます。
熱湯ですので火傷に気をつけながらこねていきます。

10等分くらいにまるめます。

うさぎに見立てたいので俵型?卵型?まん丸てはなく少し楕円がいいと思います。

丸めたものを蒸し器にクッキングシートを敷いて10分・15分くらい蒸して生地に透明感が出たらokです。

赤色の食紅を水で溶いたものを爪楊枝のボッチのほうで目をつける。
耳は目打ちなどの金属をきれいに洗って火に炙り焼きゴテにしてハの字に焼き目を入れて完成です。

まとめ

秋の夜長にお月見もいいですね。

そんなお月見のお供にうさぎ饅頭はいかがでしょう?

お月見団子のレシピはこちら

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