くしゃみ鼻水鼻づまりに効くツボ花粉症時目がかゆみや頭痛に

花粉症の時期になると鼻水鼻づまり目のかゆみなど
つらいい症状が出てきますよね?

薬を飲みすぎるのも体に悪いような気がして
なんとか他の方法で症状を改善できないかな?
と思っている方も多いはず。

今回は花粉症の症状について
私、現役鍼灸師がおすすめの
ツボをお教えします。

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くしゃみ鼻水鼻づまりに効くツボ

花粉症といえばくしゃみ鼻水鼻づまりではないでしょうか?

花粉症に限らず風邪の時やアレルギーの時でも
使えるツボです。

やはり鼻の周りのあるツボが効果的です。

ツボは温めたり押したりしますが
優しく行いましょう。

先の細い棒など使うといいですが
目など近くにありますし顔ですので
道具を使う場合は鏡見ながらを慎重に行ってください。

1.睛明(せいめい)目頭のほんの少し内側のくぼんだ所
2.迎香(げいこう)鼻の一番膨らんでいるところの横のくぼみ
3.巨りょう(こりょう)目の中心と鼻の一番膨らんだところが交わるところ

左右ありますのでそれぞれ刺激してみてください。

鍼に近い刺激を与えられるのがアルミホイルを小さく切って
丸めて絆創膏などでそれぞれのツボに貼るという方法もあります。

かゆみが出たり異変があればすぐにはがしてくださいね。
大椎という首の後ろに手を当てた時に一番飛び出ている骨のすぐ上を
温めるのも効果があります。
温める方法としてはドライヤーで温風を当てるのもいいですし
カイロや蒸しタオルで温めるのもおすすめです。

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花粉症時目がかゆみのツボ

花粉症の時鼻水と同時に目も痒くなりますよね
目のかゆみ、充血などに効くツボ


1.魚腰(ぎょよう)眉山の真ん中にあるちょっと凹んだところ
2.太陽(たいよう)眉尻と目じりの間で親指1本分外側のくぼんだところ
3.承泣(しょうきゅう)目の中心と目の下の骨と交わるところ
4.睛明(せいめい)目頭のほんの少し内側のくぼんだところ

花粉症の時の頭痛に効くツボ

花粉症になると何となく頭が重い、軽い頭痛がする
という人も多いのではないでしょうか?

そんな時に試してほしいツボです。

1.百会 (ひゃくえ) 頭のちょうどてっぺん\
2.上星(じょうせい)おでこの真ん中の生え際から親指の幅1個分後ろ
3.印堂(いんどう)眉毛と眉毛の間の凹んだところ

花粉症だけではなく二日酔いや片頭痛の時薬を飲むほどでも
ないけどちょっと痛いというときにもおすすめです。

まとめ

ツボの効果は個人差もありますが
あまりひどくなってしまってからでは
あまり効果が出なかったりします。

軽いうちに始めるのがおすすめです。

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