うなぎの調理法関東と関西のちがいや食べ合わせ

土用の丑の日と聞くとうなぎが食べたくなりますよね。

うなぎはやっぱり蒲焼が一般的ですが
他の食べ方や関東と関西での調理法の違い
食べ合わせについて知らべてみました。

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うなぎの調理法

うなぎと言えばまず蒲焼、白焼きが思い浮かびますが
他の食べ方もいろいろあります。

・うざく
 
うざくはキュウリとうなぎの酢の物で家庭でも簡単に作ることができます。

キュウリの酢の物に温めなおしたうなぎの蒲焼を食べやすい大きさに
切ったものを和えて出来上がりです。

・うまき
うまきはウナギのかば焼きが卵焼きの中心に入っているもの。
卵焼きの要領でウナギのかば焼きを入れるだけでうまきの完成です。

・ウナギのかば焼きの卵とじ
文字通りうなぎを食べやすい大きさに切って
卵とじにしちゃいます。
ご飯に乗っけて食べても良しおかずとしても良しです。

うな重やうな丼の最後に少し残して出汁をかけてお茶漬けで
食べるひつまぶしなど意外とうなぎもいろいろな
食べ方を楽しむことができます。

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スーパーのうなぎもひと手間かけると美味しくなります。
スーパーのうなぎを美味しく食べる方法

うなぎの調理法の関東、関西の違い

関東 
背開きで竹串を使い皮と身の間に縫うように串打ちして素焼きにしてから蒸す
関東のうなぎは脂が多く泥臭いため蒸すしてふっくら柔らに仕上げているようです。

関西 
腹開きにして頭、背びれ、尾びれを付けたまま金串に刺して焼きます。蒸さない
関西の腹開きは腹を割って話そうという意味があるそうです。

調理法の違いで味わいも変わってきます。
好みの問題ですが私はどちらも好きで
甲乙つけがたいです。

皆さんはどちらがお好きですか?

うなぎの食べ合わせ

うなぎと梅干の食べ合わせは悪いと聞いたことはありませんか?

うなぎと梅干の食べ合わせは悪くありません。

うなぎのビタミンB1と梅干のクエン酸は疲労回復の効果がありますので
一緒に摂って夏バテ予防にもなります。

まとめ

うなぎは意外と他の料理にも使えるんです。
高いのでウナギのかば焼きはもう飽きた
なんてことにはならないと思いますが
ちょっと違ったものを食べたいなというときに
参考にしてみてください。

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