素麺を七夕に食べる風習知ってる?ちらし寿司?素麺に飾り付け?

七夕に素麺を食べる風習があるのはご存知でしょうか?

実は古くからの風習のようです。

風習やら七夕にちなんだ食べ方とか探ってみようと思います。

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七夕に素麺を食べる風習

七夕に素麺を食べる風習は1000年も前から
続いているそうです。

暑さで食欲がなくなった時に冷たい素麺は
この時期にぴったりです。

しなやかな素麺を天の川に見立てたという説や
素麺の細い白い麺を織姫の白い糸に見立てた
という説などあります。

七夕にはちらし寿司?そうめん?

私は七夕にはちらし寿司かな?と思っていました。

子供のころからちょっとした年中行事やお祝い事には
ちらし寿司が定番だったので。

七夕にちらし寿司を食べる由来ってあるのか
調べてみましたが、やはりはっきりした
由来などはなく縁起がいいからではないか?
ということでした。

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ちらし寿司は具材にもよりますが
色とりどりきれいで何かある時に
出されると食卓も華やかになりますよね。

せっかくなので七夕にはちらし寿司と素麺
両方食べて星空を見上げてみるのはいかがでしょうか?

そうめんの飾り付け

七夕にそうめんを食べる時に一工夫したいのが
飾り付けなんです。

そのままでもいいですが七夕らしい
飾り付けをするのがおすすめです。

オクラの輪切り。輪切りにすると星形になるので・・・
人参やキュウリ、玉子焼き、ハムなどを星形に切り抜いた物を
そうめんに散らして天の川に見立ててみてはいかがでしょうか?

お子さんも大喜びですね。

まとめ

七夕にそうめんやちらし寿司で
天の川に想いをはせてみてはいかがでしょうか?

実は私は北海道の人間ですので
本当のところの七夕って知らないんです。

北海道には独特の風習があります。
私はこれが七夕と思っていましたが…
次回北海道の七夕を紹介します。

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