キッチン菜園のやり方どんな種類があるの?やおすすめは?

キッチン菜園ってご存知ですか?

キッチンなどの狭いスペースでハーブや
小さめの野菜を植えて育てることです。

アパートやマンションでも簡単にできることから
人気があります。

ここではキッチン菜園のやり方や種類、
おすすめについて調べてみました。

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キッチン菜園のやり方

キッチン菜園には大きく分けて土を使ってプランターで
野菜を育てる方法と水耕栽培で育てる方法があります。

〈土を使うキッチン菜園〉

土を使って栽培できるものはたくさんありますが
大きなプランターを使う場合場所もとるので
ベランダや外でということになりキッチン菜園
というよりも本格的なベランダ菜園になってしまいますので
今回はキッチンのちょっとしたスペースで
育てられるものをピックアップしたいと思います。

今は時期になると100円ショップでもキッチンに置けそうなくらい
小さなプランターが売っています。

準備としては小さなプランターに培養土、(培養土も100円ショップに売っています)
育てる野菜などの種を用意してください。

プランターに培養土を入れてたっぷりと水を与えます。

そこに種を蒔きますが種は重ならないようにします。

種が隠れるくらい薄く土をかぶせて準備完了です。

種類にもよりますがだいたい1週間程で芽が出ます。
芽が出るまでは毎日水やりをしてください。

芽が出たら重なっているものや成長が悪いものは間引きします。
間引きしたものは食べれますのでサラダなどに入れてしまいましょう。

日の光が当たる窓辺などで育てます。
水やりは1日から2日に1回程度で発育を促します。

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3週間くらいたつと5~6㎝位に成長しますので収穫ができます。

〈水耕栽培〉

キッチン菜園というと水耕栽培の方がイメージが強いかな?
と思います。

水耕栽培はカイワレ大根など根本の捨ててしまうところを
お皿などに水をはってそこに置いておくだけで
また芽が出てきますのでそれを収穫します。

準備としてはお皿やコップ入れ物と水さえあれば
簡単に始めることができます。

キッチン菜園の種類

プランターで育てる場合は
根菜類は向きませんが葉物野菜などは
育てることができます。

トマト等の実のなるものは窓辺の日の当たる場所で
育てなければならないのでキッチン菜園として考える場合は
葉物野菜がいいのではないかと思います。

水耕栽培は

大根やニンジンなどヘタの部分を残して皿などに水を入れ
水に挿しておけば葉が成長します。

キッチン菜園のおすすめ

プランターで育てる場合
レタス、サラダほうれん草、ラディシュ
などが初心者の方でも比較的簡単に育てられます。

ハーブ類もおすすめで
パセリ、ルッコラ、バジル等のハーブは丈夫なうえに
どんどん増えますので育てやすいです。

水耕栽培で育てる場合

豆苗、万能ねぎなおおすすめです。

豆苗は根本の捨てる部分を
お皿などに水を張ってそこに入れておきます。
水を切らさないようにするだけでまた芽が出てきます。

万能ねぎは根本を少し残しておき
コップなどに水を入れて根本を
水に差しておくと芽が延びてきます。

まとめ

キッチン菜園も本格的なものから
手軽に始めれるものまで色々ありますね。

キッチン菜園もいろいろ楽しめますので
始めてみてはいかがでしょうか?

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