美味しい干しブドウを食べよう!効能やおしゃれな食べ方

おいしい干しブドウを食べて健康的な生活をしよう

ある知り合いの女性がおめでたで検診に行ったところ、貧血であることが分かりました。

お医者さんはレバーや干しブドウを食べるようにと言ったそうですが、この女性は肉が苦手だったので、せっせと干しブドウを食べました。

そのおかげでしょうか、数か月後には元気な男の赤ちゃんが生まれました。

干しブドウはやっぱり効果的だったのでしょう。

お菓子作りやサラダによく使う干しブドウは貧血の予防以外にも効能がありそうです。

そこで干しブドウについて、その効能とおしゃれな食べ方もご紹介しましょう。

干しブドウの効能

干しブドウは貧血予防ばかりでなくたくさんの効能があることが知られていますが、そのうちの代表的な5つをご紹介しましょう。

貧血予防

産婦人科のお医者さんが勧める通り、干しブドウには大量の鉄分が含まれています。

プルーンの二倍の鉄分が含まれていますから、貧血で困っている人にはレーズンはおすすめです。

エネルギー補給

干しブドウには100gにつき80gの炭水化物が含まれています。

この炭水化物は主に糖質ですが、干しブドウに含まれる糖質はブドウ糖なので、身体に吸収されるのが早く、すぐにエネルギーに変わるので体力をつけ、疲労回復の効果があります。

ただし食べ過ぎは、肥満につながるので注意が必要ですね。

抗酸化作用とアンチエイジング効果、免疫力アップ

ブドウにはポリフェノールやアントシアニンが含まれているので、高い抗酸化作用があります。

抗酸化作用により老化を遅らせることができるので、アンチエイジングの効果もあるわけです。

若返りの効果があることは女性にとっては嬉しいことですね。

さらには免疫力を高めるにも役立つことも知られています。

腸内環境を整える

干しブドウには生のブドウの4倍の食物繊維が含まれています。

豊富な食物繊維は腸内環境を整え、消化不良の予防になり、便秘を改善し宿便を解消することにもつながるので、ダイエット効果も期待できます。

スポンサーリンク

カリウムもたっぷり含まれていて、体内の余分な水分を排出してくれるので高血圧の予防やむくみの改善にも効果的です。

血液サラサラ

干しブドウにはコレステロールが含まれていないので、血液をサラサラにする効果が期待できるだけでなく、中性脂肪が気になる人にも向いています。

干しブドウのおしゃれな食べ方

先の女性は貧血予防のためにテーブルに干しブドウを入れた小皿を置いていつも少しずつおやつがわりに食べたそうですが、そのまま食べるのは甘すぎて苦手という人には、ちょっとおしゃれな食べ方もありますからご紹介しましょう。

レーズ入りヨーグルト

プレーンヨーグルトにレーズンを適量混ぜて食べるとほんのりとした甘さとヨーグルトの滑らかさがマッチして上品な味を楽しめます。

そればかりかヨーグルトには含まれていない食物繊維が摂れるので整腸作用がプラスされて健康増進にもつながります。

レーズン入りカボチャサラダ

カボチャ1/4の皮をむいて適量のお湯で茹でてつぶします。

レーズン大さじ2ぐらいを少量の水につけてふやかします。

カボチャが冷めたら、レーズンと混ぜて適量のマヨネーズと塩、コショウ少々を加えて味を調えます。

好みで、玉ねぎの薄切りや塩もみしたキュウリの輪切りを加えても美味しいです。

簡単レーズン入り蒸しパン(9号カップ6個分)

ホットケーキミックス150gに牛乳100㏄を混ぜ、さらにたまご1個を加えてよく混ぜます。

型にカップを敷き、生地を均等に分けレーズンを適量ずつのせます。

蒸し器で15分ぐらい蒸して竹串に何もつかなくなれば完成です。好みで砂糖を加えてもいいでしょう。
お子さんのおやつにもピッタリですね。

まとめ

干しブドウは貧血予防、エネルギー補給、抗酸化作用、腸内環境を整える、血液サラサラ効果などたくさんの効能があります。

そのまま食べてもいいですが、ヨーグルトに混ぜる、サラダの加える、蒸しパンに入れるなどいろいろな食べ方もありますから、お好みの食べ方で干しブドウをお楽しみください。

スポンサーリンク