塩ヨーグルトは美味しい?作り方と応用レシピ

プレーンのヨーグルトは健康に良いし、美味しいので我が家では一年中朝ご飯に食べています。

大人は甘くなくてもそのままで食べますが、子どもたちはお砂糖をかけて食べていました。

いつのころからかヨーグルトに顆粒のお砂糖がついてこなくなりましたね。

それならと、食卓塩ならぬ食卓砂糖壺を用意して、あくまでも甘いヨーグルトを食べていましたが、最近「塩ヨーグルト」という食べ方があることを知りました。

そこでやってみましたが、これが案外いいのです。

チーズを食べたようなさっぱりした味で、後味もすっきり。

ヨーグルトは甘いものという固定観念は捨てるべきだとわかりました。

この塩ヨーグルトの特徴と作り方、さらには応用のレシピもご紹介しましょう。

塩ヨーグルトの特徴

塩ヨーグルトは無糖ヨーグルトに塩や味噌で味付けしたもので、そのままで食べるほか料理の調味料のようにして使うと食材が柔らかくなりうま味も増します。

ヨーグルトはたんぱく質や脂質、炭水化物、カルシウム、ビタミンB2などの栄養素が含まれていて、整腸作用や免疫力強化、花粉症の改善、インフルエンザ予防、潰瘍性大腸炎の改善、アトピー性皮膚炎の緩和、コレステロールの低下、美肌効果などがあり、美容にも健康にも良いことが知られていますから、毎日でも食べたい食品です。

塩ヨーグルトは砂糖を使わないのでカロリーを抑えることができ、ダイエット中の人にも向いています。

またヨーグルト自体はあまり好きではない人でも、塩ヨーグルトを料理の隠し味として使えば美味しく食べて、なお健康効果があるのもいいですね。

塩ヨーグルトの作り方

作り方は色々あるようですが、基本的にはヨーグルトに塩を混ぜるだけで簡単です。コーヒーフィルター利用の一例をご紹介します。

用意するもの
コーヒーフィルター1枚
コーヒードリッパー
プレーンヨーグルト 200g
塩 小さじ1/4

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作り方
コーヒードリップ(プラスチック製)にコーヒーフィルターをセットする。
フィルターの中に塩を混ぜたヨーグルトを入れる。
コーヒードリップをお皿にのせる
コーヒードリップにラップをかけてお皿ごと冷蔵庫に入れる
2~3時間以上たってホエ(ヨーグルトに含まれている水分)がすっかりお皿に染み出せば出来上がりです。

そのまま器によそい、プーンですくって食べるとチーズを食べているような滑らかな舌触りと適度な塩味で美味しいです。

塩ヨーグルトの応用レシピ

ホットサラダ塩ヨーグルト添え(2人分)

塩ヨーグルト 100g
キャベツ 100g
カボチャ 40g
ニンジン 1/2
ブロッコリー 2房
玉ねぎ 1/4
ミニトマト 2個
ロングソーセージ 1本
白ワイン 少々
粗びき胡椒 少々

野菜は洗って食べやすい大きさに切る
耐熱容器に野菜とソーセージが重ならないように並べ、白ワインを振りかけます。
レンジで野菜が柔らかくなるまで加熱します。
柔らくなった野菜とソーセージを器によそい、塩ヨーグルトを添えて供する。

塩ヨーグルトポテトサラダ(2人分)

ジャガイモ 250g
ニンジン 1/2
アスパラガス 2本
ハム 2枚
塩ヨーグルト 250g
オリーブオイル 大さじ2
粗びき胡椒 少々
味付け用塩 小さじ1/2
レモン 1/4

ジャガイモ、ニンジン、アスパラガスは小さめに切る
ハムは2㎝程度に切る
鍋に塩を入れて、じゃがいも、ニンジンを入れて茹で後からアスパラガスを入れて茹でる。
ゆであがったらざるに上げる
塩ヨーグルトにオリーブオイル、レモンのしぼり汁、胡椒を入れて混ぜる
茹でた野菜とハムに味付けした塩ヨーグルトをかけてよく混ぜる。
全体がなじんだら出来上がりです。

まとめ

塩ヨーグルトはプレーンヨーグルトに塩を混ぜて水気をきればできます。

甘いヨーグルトとは違った美味しさが楽しめるばかりでなく、お料理の隠し味として使えば、うま味が増し、ヨーグルトの苦手な人でも食べられます。

砂糖を使わずカロリーを抑えることができるのでダイエット中の人にもオススメです。

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