家庭菜園で採れた野菜は最高です!始め方や人気の野菜

採れたての野菜はとても美味しいですね。朝取り野菜も十分に美味しいですけれど、お料理を始める前に、自分の家の家庭菜園で育てた野菜を採ってきて使えば、それこそ味は最高です。
最近は小学校でも、ミニトマトの栽培をしているところが多いですが、自分で育てたトマトを収穫すれば、愛着があるし、美味しいので野菜嫌いを克服できるかもしれませんね。
小学生でなくても、ちょっとした庭があれば、あるいはプランターを置く場所があれば、気軽に野菜作りを楽しむことができます。
ここで素人でも育てられる家庭菜園用の人気野菜とその育て方をご紹介しましょう。

家庭菜園を始めるには

「家庭菜園ができたらいいなあ。」と思いながらも、道具や土や苗を揃えるのが大変そうだとためらっている人がいるかもしれませんが、基本的には、プランター、野菜の土、スコップ、ジョウロ、これだけあれば始められます。
ホームセンターに行けばいろいろなサイズのものが揃っていますから、自宅の置き場所を考えて大きさを決めましょう。ホームセンターが遠い人は100均でもたいていものは揃います。
試しにやってみるのなら100均の道具でも十分です。

苗はホームセンターや花屋さんにありますから、時期になったら元気の良さそうな苗を植えられる数だけ買いましょう。

家庭菜園の初心者に人気の野菜はトマト、キュウリ、ナスです。
どれも夏野菜ですが、成長が早くすぐに収穫できるので楽しみですね。

人気野菜の育て方

トマト

ミニトマトでも普通のトマトでも、初心者も作りやすく、収穫すればすぐに食べられて、食材としては、ビタミンやカロテン、リコピンなど栄養価も高いので人気があります。

植え付けは4月~6月で、収穫は5月~8月です。ミニトマトならばもっと遅くまで収穫できます。
植え付けを終えたら、日差しを好むのでプランターを日当たりの良い場所に置きましょう。
浅めに植えて土を苗のまわりに寄せると水はけが良くなります。
プランターの大きさに合わせて、適宜余分な枝を摘み取るとよく育ちます。
実が赤くなったら食べごろです。
朝のうちに収穫するのが一番味がいいようです。

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キュウリ

温度と日当たりさえよければベランダでも十分育ちます。芽がでてから約60日で収穫できる手軽さが人気です。きゅうりはビタミンCやカリウムが豊富で、サラダや漬物にして食べると美味しいです。病気に強く収穫も多いミニキュウリはおすすめです。

植え付けは4月~7月で、収穫は6月~9月です。
キュウリの葉や茎は折れやすいので、支柱立てや誘引をするときには折れないように十分に気を付けましょう。
茎や葉が混んできたら日当たりが悪くなるので増え過ぎた葉を摘み取りましょう。
キュウリは乾燥に弱いので水を切らさないように気を付けましょう。
肥料は15日~20日ぐらい間をあけて合計で3回、化成肥料を少しずつあげましょう。
キュウリは花が咲いてから7日程度で収穫できるので、収穫時期を逃さないようにしたいですね。油断すると大きすぎるキュウリができて大味になってしまします。

ナス

初心者にも作りやすく、大きく育つと大量に収穫することができるのでいいですね。夏の暑さに強く、秋まで収穫することができます。
以前は1人に付き1本のナスを植えておけば夏の間中ナスの実を食べられると言われました。

植え付けは4月~6月で、収穫は6月~10月です。
高温を好むので、苗を植えるのは5月中旬がいいようです。
水と肥料を好むので、土の表面が乾いたら水やりをし、肥料も1週間に1回ぐらいはあげましょう。

まとめ

家庭菜園をするなら、プランターと野菜の土、スコップ、ジョウロがあれば始められます。
お気に入りの野菜の苗を買ってきて植えてみましょう。
それぞれに合ったお世話をすれば、自宅で美味しい新鮮野菜を収穫して食べることができて味も最高です。
今年は夏野菜に挑戦してみませんか。

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