8月29日は「焼肉の日」焼肉を美味しく食べよう

joannaisabellaabrilによるPixabayからの画像

日本人の平均寿命が飛躍的に伸びたのは、肉を食べるようになったことが原因だということを聞きました。
なるほど私の周りにも長寿の方がいますが、肉が好きな人が多いようです。
90才を過ぎた知人は、家で魚料理場ばかり出されると1人で肉料理を食べに出かけるそうですが、本当に元気で羨ましいぐらいです。
さてその元気の源とも思われる肉ですが、8月29日は「焼き肉の日」なのを知っていましたか?肉をモリモリ食べるなら、やっぱり焼き肉ですね。
「焼き肉の日」の由来と焼き肉を美味しく食べるコツをご紹介しましょう。

焼き肉の日

8月29日は「焼肉の日」です。1993年に全国焼き肉協会が、「8(やき)2(に)9(く)」の語呂合わせでこの日に決めました。
夏バテ気味の人に焼き肉でスタミナをつけてもらいたいという発想です。

8月29日には激安やただで焼き肉が食べられるキャンペーンが行われます。
これまでに、牛角、大阪焼肉・ホルモンふたご、焼き肉トラジ、焼肉でん、萬野屋
などがお得なキャンペーンを行いました。今年も期待できるのではないでしょうか。

美味しい焼肉の食べ方

もちろん焼き肉をお腹いっぱい食べに行くのもいいですね。でも予算が心配という人は上質の肉を買えば自宅でたっぷり焼き肉が食べられます。
上手に焼き肉をするコツは、良い肉を捜すことと下味とたれに凝ることでしょう。

良い肉を捜す

焼き肉は肉が決め手ですから、安く買えたからいいということにはなりません。
焼き肉の部位としてはカルビ、タン、ロース、ハラミ、ヒレが、人気があるそうですが、家庭用にも何種類も売られています。
できれば国産の肉の方が柔らかくて美味しいようです。
いくつか試してみて自分に合ったものを捜すのが近道ですね。

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私の家でも父が、歯が弱くなってしまってから、それこそ近所中の肉やさんを回って、高齢者でも噛み切れる柔らかい牛肉を捜しました。
スーパーの肉はいい時もありますが、産地が違うことがあるのでいつも同じ品質の肉を買うのは難しいことが分かりました。

下味

歯が丈夫な人なら、国産品でなくても安い肉でも大丈夫でしょう。より美味しく食べるには下味とたれに凝ることです。

肉をボウルに開ける

塩コショウ(できればその場で挽いたもの)を振りかける
ニンニクをすりおろしてかける
ごま油をたっぷりと振りかける
しっかりと混ぜ合わせて、ボウルごとラップをかけて冷蔵庫に保存し、一晩寝かせる。無理ならば1時間だけでもかなり味が付きます。

食べる時は30分ぐらい前に冷蔵庫から出してから焼くとなおいいようです。
下味だけでもかなり美味しいですが、さらにたれも自家製ならば自分の口に合うのでいいですね。

たれ
しょう油 100㏄
砂糖 大さじ4
白いりごま 大さじ1
ごま油 小さじ1/2
おろしにんにく 1かけ
おろし生姜 1かけ
コショウ 少々
一味唐辛子 少々
以上をよく混ぜ合わせれば完成です。

より簡単なたれ(少量の場合)
しょう油 大さじ3
だし入りみそ 小さじ1
みりん 小さじ1
おろしにんにく 小さじ1/2
七味唐辛子 少々
以上をよく混ぜ合わせれば出来上がりです。

ホットプレートや焼き肉用のプレートをよく温めてから肉をのせ、火が通ったところからたれに付けて食べるのがおすすめです。
レタスの葉でくるんで食べるのもいいすね。家庭で、みんなで焼き肉を食べるのは楽しいですね。

まとめ

8月29日は焼き肉の日です。焼肉屋さんではこの日にちなんでキャンペーンを行うところがあるので、行ってみたいですね。
家庭で焼き肉を楽しみたい人は、良い肉を捜し、下味とたれに凝って焼けば十分に美味しい焼肉が食べられます。暑い夏を元気に乗り切るには焼き肉はおすすめですね。

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