暑い夏にはかき氷が一番、お店で、家でも楽しもう

シュガーソルト☆さんによる写真ACからの写真

ふいても、ふいても汗が流れる暑い夏には冷たいかき氷は何よりのご馳走ですね。
昔は家庭に冷蔵庫が無かったので、遠くまでかき氷を買いに行って、帰りは溶けないうちに持って帰るために、走ったものだということを聞いたことがあります。
現在はレストランでも喫茶店でも店内の快適な場所でゆっくりかき氷を楽しめるし、家庭でも家庭用の氷かき機があれば手軽に作れます。
最近話題になっている豪華なかき氷が食べられる氷専門店をご紹介するとともに、家庭で手軽に作るなかき氷の楽しみ方もお知らせしましょう。

かき氷専門店

阿佐美冷蔵

テレビで紹介されてますます大人気のかき氷店「阿佐美冷蔵」は埼玉県秩父にあります。夏
の繁忙期には2~3時間待ちの列ができるほどです。ここでは、寶登山の天然氷を使って昔ながらの手回し式かき氷機で氷をかき、天然素材の無添加シロップをかけて食べるのが特徴です。値段は1000円から1500円と高めですが、氷がまろやかでツーンと頭に響くような刺激が無く美味しいと大評判です。
メニューの一例ですが。「あさみの和スペシャル」ならば、
山のようなかき氷に抹茶、きな粉、黒蜜付きで、口直しの梅干しも付いてきます。
かき氷を一口ずつ、それぞれの味付けをして楽しむ、まるで西洋料理のフルコースのような豪華さです。
こんな素敵なかき氷を食べてみたいものですね。

自宅でかき氷を楽しむなら

氷かき機

専門店のかき氷も食べてみたいですが、自宅で手軽にかき氷もいいですね。かき氷機には、手動式、電動式、業務用があります。

手動式なら電源がいらないので、家の中でも屋外でも使えるのでいいですね。値ごろも手ごろで操作も簡単、故障もほとんどないので便利です。

電動式は力を入れずに短時間でかき氷を作れるのがいいですね。刃の角度を変えれば、固めや柔らかめの氷を選んで作れて便利です。コンセントが無いと使えないのは難点です。

業務用は庭用に比べると、かき氷の出来栄えはよりふわふわで滑らかです。
手動式と電動式がありますが、いずれも刃が強力で削る氷の粗さを調節できるのが強みです。値段は2000円ぐらいと高いですが、地域のイベントや家族の集まる機会がおおい場合には利用価値があるようです。

それぞれの家庭の状況に合わせてかき氷機を選んで使うのが良いようですね。

シロップ

かき氷にはシロップは欠かせませんね。もちろん市販品はたくさん出回っていますから、好みで選べますが、夏場だけの限定品なので売切れや、好みのものが無い時には、自宅で作ることもできます。

いちごシロップ

いちご1パックのヘタを取り半分に切る、グラニュー糖300gと水150㏄をミキサーにかけて滑らかにし、鍋に入れて灰汁を取りながら弱火で約15分間煮詰め、冷ませば出来上がりです。
生のいちごが無い時はいちごジャムと水に砂糖を混ぜて煮詰めることもできます。

抹茶シロップ

水200gと砂糖250gを鍋に入れて煮立てる、火を止めてから抹茶20gを入れた混ぜ、弱火でよくかき混ぜます。火からおろして冷ませば完成です。

果物の缶詰め利用の簡単シロップ

生のフルーツが無くても缶詰があればシロップが作れます。
作り方は簡単です。
缶詰めの中のフルーツを取り出して、粗く切ります。
フルーツと缶詰のシロップ半分ほどをミキサーにかけ、果肉の食感が残る程度にします。
暑い時期にはそのままかき氷にかけていただきます。
甘みが少ない場合は適宜砂糖を加えて煮詰めてもいいようです。

まとめ

暑い夏にはかき氷は一番ですね。かき氷の専門店では西洋料理のフルコース並みの豪華なかき氷が楽しめます。
家庭でかき氷を作るなら、それぞれの都合に合ったかき氷機を用意し、市販のシロップや自家製シロップで心行くまでお楽しみください。

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