Uターンラッシュを賢く乗り切ろう

田舎がある人はお正月休みやお盆休みは帰省して、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に過ごしたいと思いますよね。
おじいちゃんやおばあちゃんも孫たちに会いたいと思って楽しみにしているでしょう。
でもお休みの日は限られているので帰省の行き帰りは大変な混雑が予想されます。
特に休み明けは誰もが出勤、登校しなければならないので、一斉に帰ることになり、Uターンラッシュは大変なものになります。
それを考えると帰省するのが億劫になることもあるものですね。

そこで少しでもUターンラッシュを楽に乗り切る方法を考えてみました。

Uターンラッシュの時期を避ける

一番良いのはUターンラッシュの日を避けることです。
例えば、一般的にお正月休みは1月3日までで、ほとんどの会社は4日が御用始めですね。
そこで3日はUターンラッシュが一番ひどいことは予想できます。
もしできるならば有給休暇をもう1日とって、4日に帰ることにすればラッシュはかなり緩和されます。

でも現実には誰でも長い休みをとりたいので4日を休みにすることは難しいでしょう。
そうすると発想を変えて、12月の終わりを少し早めに休ませてもらって、1日または2日には帰ることにすればラッシュは避けられます。特に1日は移動する人は少ないので列車ならゆったり座って、車でも渋滞に巻き込まれずにすみます。
実際この方法で帰省している友人がいますが快適だと言っています。

列車を使うなら

どうしても混雑する日に帰ることになる人もたくさんいますね。
特にお子さん連れの家族が列車で移動する場合は、指定席をとることは必須ですね。
今はインターネットで予約することができるので駅に並ばなくてもいいのですから、日にちを早く決めて発売日に合わせてネット予約をしておきましょう。
指定席をとってあっても列車は満席で通路さえもいっぱいになることもあるので、子ども連れの人が自由席に並ぶことはあまりにもリスクが高いのでぜひ避けましょう。
万一予約が取れなければ、パパだけ先に帰ってもらって、ママとお子さんたちは日にちをずらすこともやむを得ないでしょう。

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車の場合は

車を使う場合もラッシュの日は渋滞が10キロ、20キロひどいときには40キロにも及び、到着時刻さえも読めないことがしばしばです。
冬ならば外に出ることもできず、ガソリンの消費も相当のものになるでしょう。
できればラッシュの日は避けたいところですが、どうしても車で行かなければならないときは、早い時間に出発するとか、道路事情に詳しい人ならば少しでも空いている道路を通ることを考えるのがいいでしょう。
車内でじっとしていられない幼児はママと一緒に列車に切り替えるなどの方法を考えることも必要でしょう。
特に寒い地方の人は雪の影響もあるのでガソリンは満タンにし、お弁当や飲み物も用意し、寒さ対策も万全にして出発し、車の運転は慎重にしたいものです。

お正月休みを例にして考えましたが、ゴールデンウィークでもお盆休みでも混雑がひどいのは同じです。
Uターンラッシュでくたくたに疲れて帰ってきて、次の日から出勤あるいは登校するのは辛いものです。
できるかぎりラッシュを回避して休日疲れが残らない工夫をしたいものです。

まとめ

お正月やお盆、ゴールデンウィークのUターンラッシュの時は、列車も道路も大混雑します。ラッシュの日にちを避けて移動することができれば一番良いですが、無理ならば少なくとも列車なら指定席を確保し、車ならば早めに出て少しでも空いている時間帯や道路を使うなどの工夫をしたいものです。
連休を十分に楽しみ、余裕をもって帰るようにできたら最高ですね。

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