ホットヨーグルトは健康にもダイエットにも効果的

ホットヨーグルトで健康ライフ

ヨーグルトは栄養価が高く、健康増進に効果があり便秘解消や花粉症にも効くと言われていますね。私も子どものころからヨーグルトは大好きでしたが、いつのころからか冷たいものを食べるのが苦手になり、朝のヨーグルトは敬遠するようになりました。
ところが、最近ホットヨーグルトにする方法があることが分かったので、やってみたら案外いいですね。
健康にも良く、ダイエットにも効果があるとも言われるのでこれはぜひ続けたいものです。
ヨーグルトは冷たいものと決めつけていたのは私だけかもしれませんが、そんな偏見を捨てて美味しいホットヨーグルトを食べていただくために、ホットヨーグルトの効能と作り方をご紹介しましょう。

ホットヨーグルトは健康にもダイエットにも効果的

一般にヨーグルトは体に良いと言われますが、

乳酸菌が豊富に含まれていて、腸内をきれいにして便秘改善、コレステロールを下げる効果があります。

ビタミンAやB2などが多く含まれているので代謝アップやお肌のトラブルを防ぎ、カルシウムの吸収を助けます。

タンパク質も多く、代謝を上げ、筋肉をつけるのに役立ちます。

糖質も含まれています。ヨーグルトに含まれている糖質は牛乳が分解できない「乳糖不耐症」の人でも吸収できるので安心です。

カロリーは100gあたり60calとあまり高くないのでダイエットにも向いています。

ヨーグルトを毎日食べるのは健康に良いというわけですね。

温めてホットヨーグルトにするとどんな効果があるのでしょうか。

私のように冷たいものは体が冷えると感じている人でも食べられるのが何よりありがたいのですが、実際にヨーグルトは冷たいままで食べるより、少し温めて食べるほうか体にやさしいらしいのです。
なぜならば体温になるべく近いものを取り入れるほうが体に負担が少ないし、ヨーグルトに含まれる乳酸菌が腸で活発に働きやすいのだそうです。

ホットヨーグルトはダイエットにも効果的です。

温めるほうが乳酸菌とカルシウムの働きが活性化されて吸収率が高まり、血行が良くなり代謝も改善されます。
体の代謝が良くなればダイエットの効果も上がるわけですね。

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ホットヨーグルトの作り方と食べ方

作り方

作り方は簡単です。
市販の無糖ヨーグルト100gにつき600wの電子レンジで40秒温めるだけです。
40度ぐらいのあたたかさにするのがコツです。
温めすぎるとヨーグルトが分離することがあります。

アレンジの方法

毎日無糖のヨーグルトでは飽きてしまいます。そこでアレンジの方法もご紹介します。

蜂蜜入りホットヨーグルト

プレーンヨーグルト 100g

蜂蜜 大さじ3/4(15g)

耐熱容器にヨーグルトを入れ、蓋をしないで600wの電子レンジで30秒加熱します。
一旦取り出してかき混ぜさらに20秒加熱すれば出来上がりです。

バナナ入りホットヨーグルト

ヨーグルト 130g~150g

バナナ 1/2~1本

蜂蜜 適量

ヨーグルトと小さく切ったバナナを耐熱容器に入れ、電子レンジ500wで約4分加熱します。
ヨーグルトとバナナをフードプロセッサーに入れバナナがとろけるまで混ぜる。
味を見て甘さが足りないときは、蜂蜜を混ぜて食べる。

ダイエットのためには

ホットヨーグルトをダイエットに生かすには、朝の食事の代わりにホットヨーグルトに置き換える方法と夜食事の後にホットヨーグルトを食べて代謝を良くする方法があります。
いずれにしてもヨーグルトは1日100g~120gを目安にして食べ過ぎには気をつけましょう。朝は軽食でも大丈夫という人はホットヨーグルトを食べて内臓を目覚めさせ、便秘も解消して元気に1日を始めるのがいいでしょう。
朝はしっかり食べたいという人は3食食べて夜にホットヨーグルトで締めくくり、睡眠中の代謝をよくして翌朝元気に起きるのがおすすめです。

まとめ

プレーンヨーグルトを温めて食べるホットヨーグルトは体にやさしいので、冷たいのが苦手な人でも食べられます。
ヨーグルトは健康増進に役立ち、代謝を上げることでダイエット効果も期待できます。
電子レンジで温めるだけなので忙しい人でも手軽に作れます、ぜひお試しくださいね。

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