大学入学式にはふさわしい服装で。保護者の方の服装も紹介します

春は受験シーズンが終わって、入学が決まった学校に晴れて入学する日が待ち遠しいですね。親子共々に本当に嬉しい入学式でしょう。幼稚園や小学校の入学式ならば、子供たちはちょっとおしゃれでフォーマルな洋服でかわいらしく着飾って行くでしょう。
保護者の方々も改まった服装で付いて行くようですね。

大学生となるとどうしたらいいのでしょうか。中高生と違って制服もないし、ちょっと悩むところかもしれませんね。
保護者の方もお子さんが上京してマンモス大学に入学するような場合は様子がわからないので戸惑う人も多いようです。

そこで、大学の入学式にふさわしい服装や持ち物、また保護者の方はどうするのがいいかをご紹介しましょう。

入学生はどんな服装がふさわしい?

服装

入学式にはスーツを着るのが一般的ですね。男女ともに黒や紺、グレーのリクルートスーツに近いものが無難です。
おしゃれのつもりで茶系のスーツを着ていったらまわりから浮いてしまったという男子学生の失敗談がありました。
男子学生ならばネクタイに明るい色を使うとフレッシュマンらしくていいでしょう。
女子学生ならば、ブラウスをピンクや淡いブルーや黄色にすると華やかな感じになります。
パンツスーツでもいいのですが、スカートのほうが主流です。
ワンピースの人もいますが控えめな色がいいですね。
またジャケットやボレロを用意してアンサンブルにするのがいいようです。

4月と言ってもまだ寒い地方もありますから、必要ならば春用のコートを用意しておきましょう。
コートは式場では脱ぐことになるので、極端に派手な色でなければ色やデザインにこだわる必要はないでしょう。

靴はシンプルなフォーマルシューズがいいです。
できれば事前に履きならしておきたいですね。
入学式は式場へ行くにもその後の移動もかなりの距離を歩くことになるので、新調した靴が足に合わないと非常に辛い思いをすることになります。

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カバン

黒系のカバンがあれば持って行くのがいいですが、なくてもかまいません。
大学では説明書類などを入れるペーパーバッグを用意してくれること多いからです。
女子学生の場合はポケットが少ないのでバッグを持って行く方がいいでしょう。
黒系のシンプルなバッグがいいですね。
リュックサックを持って行きたいという人もいますが、基本的には構わないでしょう。
ただしあまりファッショナブルで奇抜なデザインではなく、むしろオフィスに持って行く人もいるビジネスタイプのものがいいでしょう。

保護者はどうする?

お母さん方の服装はあまり派手ではないスーツが一般的ですね。
アクセサリーなども小さなコサージュやネックレスぐらいの控えめなものがよさそうです。
特に都心の大学の入学式では、始まる時間によってはラッシュアワーの電車に乗って行かなくてはなりないこともありますが、しっかりおしゃれをして列車に乗ったら、あまりの混雑にコサージュはつぶれ、スーツのボタンはちぎれ、おまけに降りる時に、袖を引っ張ったら上着が脱げそうになったという大変な思いをした人もいました。
くれぐれもシンプルで動きやすい服装をこころがけましょう。
最近はお父さんも入学式に出席する人も増えましたが、お父さんならば大げさな礼服でなくて、アイロンのかかった普段のスーツで十分です。
春らしいネクタイがあればなおいいでしょう。

まとめ

大学の入学式には入学する学生さんの服装はシンプルなダークカラーのスーツが適当ですね。女子学生さんは控えめなワンピースとジャケットでもいいでしょう。
黒系のカバンやバッグもふさわしいですね。また保護者の方も控えめなスーツで出席するのが無難です。
控えめではあってもそれなりに工夫を凝らしたお子さんの晴れ姿をしっかり記憶する素敵な入学式になることを期待したいものです。

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