くせ毛は個性的で素敵です。くせ毛の生かし方や対策法など

くせ毛は個性的、矯正も可能です

日本人は真っすぐできれいな黒髪の人が多いですね。
それ以外のくせ毛の人はマイナーグループで、ひそかに直毛の人を羨ましく思っているようです。
何を隠そう、私もその一人です。
私は、小さいころから、友達の真っすぐな髪が羨ましくて、自分の赤みがかったくせ毛を見るたびにがっかりしたものでした。
でもイギリスに住んでいた時に、イギリス人の友人から「カーリーヘアも素敵よ。」と言われてから、なるほどイギリスには中国系で直毛の人からアフリカ系で縮毛の人までいて、それぞれ個性的で素敵な髪形をしていることに気が付いて、それぞれみなきれいだということが分かりました。

それ以来、くせ毛は個性と受け止めて、くせ毛を生かした髪形を考えるようになりました。
それでも時には直毛の気分を味わいたくなる時もあるので、くせ毛の矯正法も合わせてご紹介します。

くせ毛の個性を生かしましょう

直毛の人と同じ髪形をしようと思うとくせ毛の人はうまくまとまらないし、すぐに崩れてしまうのでおしゃれができないと思い込みがちですが、直毛の人でもパーマをかけてふんわりした髪形にする人もいるくらいですから、天然のパーマであるくせ毛を生かした髪形にすればいいのです。

長い髪

すっきり伸びたポニーテールは無理でも、ちょっとカーラーを使えば、ふわふわの素敵な縦巻ができます。

くせがつきやすい髪はドーナッツを作ってもまとまりやすいのでいいですね。

部分的に編み込みを入れるとしっかりして型崩れしにくく、見た目もきれいです。

短い髪

美容室でカットしてもらうときにはストレートのボブヘアではなく、広がり過ぎずにふんわりとまとまるようにしてもらうと、かわいらしい感じに仕上がります。

いずれもくせ毛の人はセットしやすいけれども崩れやすいので、ジェルやミスト、ちょっと古いかもしれませんがヘアスプレーを使うときれいな髪形を保てます。

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くせ毛の対策

でもやっぱりすっきり直毛のようなおしゃれもしてみたいという人のためにはこんな方法があります。

縮毛矯正やストレートパーマ

くせ毛に薬剤と熱を加えて髪をまっすぐにするのが縮毛矯正で、薬剤だけて髪をまっすぐにするのがストレートパーマです。
縮毛矯正は熱処理をするためにもとのくせやうねりが出ることは、はないようです。
ストレートパーマはそれに比べるとやや力は弱いですが、パーマ自体は後で落とすこともできます。
いずれもお金と時間がかかりますが、かなりきれいなストレートヘアになります。
知り合いの娘さんでかなり強いくせ毛だったのをこの縮毛矯正できれいにした人がいますが、仕上がりは上々で毎日の手入れが楽になったそうです。

トリートメントとブロー

くせ毛は髪に含まれている水分が少なく乾燥しやすく、水分を吸収するとくせが強くなるので、お手入れが肝心です。

シャンプーをしたら、水分をタオルで良くふき取り、半乾きになったら、保湿剤を髪になじませます。
ドライヤーを振りながら熱を逃がすように髪の広範囲に当て、髪の根元から毛先に向かって風を当てて乾かします。
ブラシや手ぐしで髪を少し引っ張る感じで整えて、最後に冷風を当てて仕上げます。
このようなお手入れをすると髪が滑らかでつややかに保てます。

くせ毛用には乾燥や傷みを改善する自分に合ったシャンプーを使うのがいいようですが、探すのが大変なので、美容室の方に推薦してもらうのがいいかもしれません。

まとめ

直毛は素敵ですが、くせ毛も個性と考えてそれなりに似合う髪形を選んでおしゃれを楽しむのがいい方法ですね。
でもやっぱり真っすぐな髪をしてみたい人は縮毛矯正やストレートパーマという方法もあります。
また日々のトリートメントやブローの仕方を工夫すれば、滑らかな髪を保つことができます。自分に合った方法で、自分の髪を大切にしていきたいものですね。

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