財布の日を知っていますか?

3月12日が財布の日だと知っていましたか?
言われてみれば「312」は「さいふ」と読めるので納得しますね。

ところで、「春財布」という言い方もありますね。
春に財布を買うと財布がパンパンに張るほどお金が入ってくると言われています。
本当かどうかは別として、春財布や財布の日がある3月はそれにちなんだセールもあるので財布を新調するにはちょうど良い時期かもしれませんね。
それに3月は進学や就職、転勤などで新しい出発をする人のために、何か贈り物をしたいと思う人にとっては、着る物のようにサイズを気にしないでいいし、大きな荷物にならない財布はちょうどよい贈り物かもしれません。

そこで財布の日の由来と共に、財布の選び方や手入れの方法をご紹介しましょう。

財布の日とは?

3月12日は「さいふ」と読めることから、東京にあるバッグや財布を販売する会社が「財布の日」に制定しました。
買い替えの需要が多い3月に財布売り場の活性化を図ることが目的のようです。
この日を中心にセールやキャンペーンが行われるので、お買い得品も手に入れることができそうです

財布の選び方と手入れ方法

選び方

財布にはいくつかの種類がありますが、自分あるいは使う人の使い易いものを選びたいものです。
素材や色は好みですが耐久性なども考慮して選びたいものですね。

長財布

お札を折らないで入れるタイプです。スリムで見栄えが良いし、カードもたくさん入ります。ポケットに入れるのは無理なのでかばんやハンドバッグに入れます。

長財布にも蓋つきのかぶせタイプや周りにファスナーがぐるりとついているラウンドファスナータイプ、縦横二方向がファスナーになっているL字ファスナータイプ、などがあります。
見た目がスマートなのはかぶせタイプ、使い勝手が良いのはラウンドファスナータイプ、値段が比較的安いのがL字ファスナータイプです。

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二つ折り財布

長財布よりコンパクトでポケットに入るサイズです。
出し入れが楽ですが、小銭が増えると財布自体が膨らみ、カードをたくさん入れるのは無理です。

材質

牛革

数も多く、加工の仕方で種類が多く財布の素材の主流とも言えます。
値段もピンからキリまでありますから、好みで選べます。

馬革

繊維の密度が荒いので軽くて柔らかです。
値段的には安いものが多いです。

豚革

安いですがやや不人気です。

蛇革

ご存知の通り蛇の皮ですが、個性的で一部の人には人気があります。
長く使うと黄色っぽく変色するのが難点かもしれません。

羊革

柔らかくて手触りが良いですが、キズが付きやすく耐久性があまりないです。

色は全く好みですが、金運を気にする人は縁起の良い金色(金運を上げる)白(今までの悪い金運を浄化する)黄色(金運を上げる)ピンク(幸運が舞い込む)などを選ぶようです。

上手な使い方

型崩れを防ぐには、財布にたくさんのお金やカードを入れ過ぎないことや、できるだけズボンの尻ポケットなどに直接入れないことが大事です。
また財布を濡らすと皮が痛むので濡らさないように気を付けることと、濡れたらすぐに乾かすことが必要です。

布やブラシで汚れやほこりを落とす。
そして普段からお手入れをすることで財布は良い状態で長持ちさせることができます。

お手入れの方法

布やブラシで汚れやほこりを落とす。

皮用のクリームを塗る

布で乾拭きする

できればさらに防水スプレーをしておくと完璧ですね。

まとめ

3月12日は財布の日です。また春財布はいいと言われますし、進学や就職の季節に財布を自分用に買ったり、贈り物に選んだりする機会は多いかもしれません。
財布は用途に合わせて形や素材を選んで、お手入れもぬかりなくしてスマートに使いたいものですね。

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