【お餅】お正月に余ったもので楽しむ方法

お正月以外にも楽しめるお餅

今年のお正月には、遠くに住む知り合いの人から自宅でついた生餅が送られてきました。
久しぶりにパック入りではない、生餅を焼いてお雑煮にして食べました。
もちろんとても美味しくてお正月の気分を満喫することができました。

以前は、お餅は暮れに自宅でついたり、お餅屋さんに頼んでついてもらったりした生餅が主流だったので、お正月以外にはほとんど食べることができませんでした。
ですから私の母や祖母はお正月が終わると、もうお餅も終わりかととても残念だったそうです。でも最近はパック入りのお餅が広く出回り、いつでも買うことができるのでお餅好きな人には嬉しいことですね。
お餅はお正月に十分楽しむほかに、日々の保存食として、また非常時の保存用としても役立てることができるのでその方法をご紹介しましょう。

お正月には美味しいお餅を十分に食べたい

やっぱりお正月は美味しいお雑煮でスタートしたいですよね。
お雑煮はだしのきいたごくシンプルな菜っ葉の入った醤油味のお雑煮から、味噌味のものや野菜と鶏肉、かまぼこときのこ、魚と野菜、えびと三つ葉と芋類などたくさんの種類があります。お餅も一般的な四角いお餅ばかりではなく丸餅のところもありますが、やっぱり自分の家のお雑煮の味が一番です。
それぞれの家の持ち味のお雑煮をぜひ引継ぎたいものですね。

三が日ならば礒辺巻やきなこ餅、あんこ餅もいいですね。おせち料理と一緒に好みのお餅を食べるのはまた楽しいことです。

幼稚園や保育園、町内会などの餅つき大会があれば、それこそつきたてもお餅をきなこ、あんこ、大根おろし、納豆、海苔などを絡めて食べると最高ですね。

鏡開きがすんだら下げたお供え餅をお汁粉にして食べるのも美味しいですね。
また細かくなったお餅を干してあられを作って油で揚げるか、フライパンで煎ってしょう油を絡めて食べると素朴で美味しいおやつになります。

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お正月にはお餅をいろいろなやり方で十分食べて楽しみたいものです。

お正月以外でもお餅は利用できます

 

お餅好きなら

最近はパック入りのお餅がたくさん出回っていて、お正月以外でもお餅を食べられます。
お餅好きな人ならば海苔やきなこ、あんこなどをそろえておけばいつでもお餅を食べられて大満足ですね。

食欲の落ちた高齢者がお箸を持ちたくないと言った時に、好きなお餅を焼いて手で持って食べさせたところよく食べたという例もありました。
もちろん喉につかえないようによく注意する必要はありますね。

保存食として

パック入りのお餅は1年以上も保存できるので、家庭の保存食として、また非常用の保存食として使えるので便利です。
主婦が外出して遅くなってしまった場合には「お餅を焼いて食べてね。」と伝えれば小学校の上級生以上ならば自分で焼くこともできるでしょう。
休日のランチにパパが家族のためにお餅を焼くのもいいかもしれません。
オーブントースターを使えばだれでも失敗なく短時間でお餅を焼くことができます。

非常持ち出し袋には乾パンや缶詰、カップ麺を入れるのはよく知られていますが、賞味期限が長いお餅も一袋入れておけば、カセットコンロなどを使って焼くこともできるはずです。
お餅はカロリーが高いので非常の場合には役に立つでしょう。
期限切れになりそうなときは家庭で食べてまた新しいものを入れておくこともお忘れなく。

まとめ

お餅はお正月にはお雑煮や海苔餅、きなこ餅、お汁粉などで十分に楽しみましょう。
最近はパック入りのお餅があって日持ちするので、日々の生活の中でもお餅を食べることができるばかりでなく、非常時の保存食としても役に立ちます。
日本の伝統的な食べ物であるお餅をいろいろな場面で楽しむことができたらいいですね。

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