痩せ菌を増やせばダイエット成功できる!?痩せ菌を増やす方法

スリムで健康的な人になりたいと誰でも思いますよね。
体重オーバーだと生活習慣病になりやすいとも言われますから、
何とかしてダイエットを成功させたいと思いますが、食べたいものを我慢し、
無理やり運動してやっと体重を落としても、それを維持するのがまた難しいのですよね。
どこにも美味しいものが溢れていて、つい誘惑に負けることも多いのです。

ところが最近、腸内にある細菌には痩せ菌というのがあってこれを増やし、
活発化すると痩せる体質になるということを耳にしました。
これが本当ならば、「痩せ菌」はダイエットの味方ということになりますから、
ぜひ試してみたいものですね。
そこで、「痩せ菌」の特徴や増やし方をご紹介しましょう。

痩せ菌とは

腸内には「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」があり、
理想的な割合は2:1:7なのだそうです。

善玉菌は肥満を防ぎ、悪玉菌は肥満を促します。
この2つはお互いに競い合っていて増えたり減ったりしています。
日和見菌はそのときどきで多いほうの菌の働きを活発化させます。

日和見菌は「痩せ菌」と「デブ菌」があって、痩せ菌は痩せる体質に導き、
デブ菌は太る体質に導くのです。

善玉菌が増えると「痩せ菌」が増え、悪玉菌が増えると「デブ菌」が増えるのですね。

つまり「善玉菌」や「痩せ菌」を増やせば痩せやすい体質を作り
ダイエットも成功させることができるわけです。

痩せ菌を増やす方法

痩せ菌を増やすには食生活に気を付けることが重要です。
痩せ菌を増やす食材にはこんなものがあります。

食物繊維を多く含む食材

豆類 白いんげん豆、大豆、ミックスビーンズ

野菜 キャベツ、ごぼう、モロヘイヤ、れんこん、オクラ

海藻・乾物 干しシイタケ、芽ひじき、切昆布、切り干し大根、焼きのり

きのこ 生しいたけ、エリンギ、えのきだけ、しめじ

発酵食品

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納豆、キムチ、白ワイン、ヨーグルト、豆板醤、味噌、削り節、しょう油、みりん、酢

オリゴ糖・糖アルコールを多く含む食材

リンゴ、バナナ、イチゴ、メロン、昆布、ニンジン、玉ねぎ、はちみつ、ニンニク、ごぼう、大豆

こうした食材をたくさん摂ると痩せ菌を増やすことができますが、
痩せ菌はいったん増えてもまた減ってしまうこともあるので、
常に気を付けて食物繊維や発酵食品を取り続けることが大事です。

そういえば、キムチをたくさん食べる韓国の方は肥満の人が少ないような気がしますが、
痩せ菌をたくさん持っているのではないでしょうか。

痩せ菌を維持するには

せっかく増えた痩せ菌が減らないようにするには食材に気を付けるだけでなく、
次のようなことも必要です。

空腹の時間を作る

1日3食しっかり食べて、決まった時間以外の間食をしないことがいいようです。

空腹の時間を作ることが痩せ菌を維持するのに必要だからです。

人口甘味料を減らす

人口甘味料は腸内環境を悪化させ、デブ菌が増えやすく、痩せ菌が減りやすくなります。

メープルシロップやはちみつなどの自然の甘味料がいいですね。

脂っこいものや高カロリーの食事を避ける

脂肪や高カロリー食はデブ菌を増やすことになり、その結果痩せ菌が減ってしまします。
暴飲暴食に注意し脂っこいものや甘いものは控えめにしたいですね。

痩せ菌を増やす食材ならたくさん食べても大丈夫と安心するのは危険です。
全体のカロリーが増えてしまうと、痩せ菌効果も間に合いません。
あくまでも食事は控えめに、運動にも励んで健康的なダイエットを成功させましょう。

まとめ

腸内にある痩せ菌を増やすことはダイエットにつながります。
食物繊維の多いものや発酵食品、オリゴ糖・糖アルコールなどを含む食品を多めに摂り、
間食を減らすなどに注意して痩せ菌を増やし、健康的な体作りをしたいものですね。

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