産後のトラブルの原因や乗り切る方法を紹介します

産後のトラブルを上手に乗り切りたい

待ちに待った赤ちゃんが生まれるとみんな嬉しくて、
笑顔で赤ちゃんを抱っこして病院から退院して来るでしょう。
パパもママも幸せそのものですよね。
でもいったん家の着くと赤ちゃんは思うように寝てくれない、
夜中もおっぱいを欲しがり、おむつを取り替えても、抱っこしても泣き止まない
ということもありますね。
そんな時体調もすぐれない新米ママは困り果てて
もうへとへとということもよくあることです。
そんなピンチのママたちが産後トラブルを乗り切る方法を紹介します。

産後トラブルの原因

産後は体が完全に戻るまでは疲れやすく、便秘しやすいとか、
乳腺炎になることもあり体のトラブルもたくさんあります。
何よりも辛いのは睡眠不足ですね。
ただでさえ3時間おきの授乳は大変ですし、
夜泣きの赤ちゃんならば寝たと思ったらまたすぐに起こされ、
ぐっすり眠ることはほとんどできない状態でしょう。

体の不調に加えてイライラや不安感が強くなる産後うつになることもあります。
産後の女性の10%~15%に人が悩まされているようです。
これは慣れない赤ちゃんのお世話が大変でストレスがたまることと、
環境が一気に変わり、ホルモンのバランスが乱れて体調を崩すことが原因のようです。

ママが不調を乗り切る方法

こうした困った状態を乗り切るには周囲の人たちの協力と、
時には専門家のアドバイスも必要です。

家族や周りの人の手を借りる

急に何から何まで手のかかる赤ちゃんが家にやってきたのですから、
ママはてんてこ舞いになるのは当然です。
全部を完璧にやろうとすればイライラが募るのは当たり前でしょう。
そこで周りにいる人々に手を借りるのが得策ですね。
産後しばらくは実母や義母が手伝ってくれるならば素直に甘えて、
できる限りお願いしましょう。

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パパは忙しいでしょうが、早く帰れる日は赤ちゃんをお風呂に入れるとか、
少しの間でも抱っこしてもらって、ママは家事をするなり、
仮眠するなりリフレッシュするのがいいですね。
周りに駆けつけてくれる人がいないときには、
自治体によっては赤ちゃんのいる家の家事援助として安い料金でヘルパーさんを
派遣してくれるサービスをしているところがありますから、
どんどん利用してママが少しでも休める工夫をしたいものです。

ママ友や先輩ママと話す

ママが一人で赤ちゃんのお世話をしていると、
誰とも話すことなく一日過ごすことになり、
ちょっとでも赤ちゃんのご機嫌が悪いと、
育児が嫌になってしまうこともありますね。
そんな時には病院で知り合ったママ友や、
自分の古くからの友達や先輩ママと電話やメール、ラインなどを使って
、少しでも話をするのがいいですね。
「そういうことはよくあることよ、気にしないでね。」とか
「こんなふうにするとうまくいくわよ。」とアドバイスをもらえることもあります。
何より自分だけではないということがわかるだけでも気持ちが楽になるものです。

保健師さんなどに相談する

赤ちゃんや自分の健康について不安があるときには、
保健師さんや看護師さんなどの専門家に相談するのがいいです。
乳児検診の時に相談するのもいいですし、
たいていの保健所や自治体の電話相談に電話すると適切なアドバイスを
受けることができます。
必要ならば医療機関や療育期間を紹介してもらえます。

お医者さんに相談する

産後に気分が沈みがちなのはたいていの人が経験することですが、
なかなか改善せず、辛い状態が続くときには、お医者さんに相談するもの一つの方法です。
最近は授乳中でも飲める薬もあるようです。

まとめ 

嬉しい赤ちゃんの誕生の後で、ママが体調を崩し、
気がめいってしまうトラブルはよくあることですね。
ママは頑張りすぎないように、周りの人の手を借り、友達や先輩ママと交わりつつ、
専門家のアドバイスをいただきながら、この忙しい時期を乗り切っていただきたいですね。
赤ちゃんが時折見せる笑顔は新米ママへの最高の励ましです。

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