窓ガラスをきれいにして快適な暮らしをしよう!キレイにするコツ

イギリスで暮らしていた時、イギリス人のお宅にお邪魔すると、
どの家も窓ガラスはピカピカに磨き上げられていたのに感心しました。
こういう家の主婦の方たちはさぞや大変だろうと思いましたが、
一人の主婦の方が「イギリスでは、ガラス磨きは夫の仕事ですから、
私はただ『窓ガラスが汚れたわね。』と言っているだけでいいのですよ。」
と教えてくれました。なんて羨ましいことでしょうか。
日本では旦那さんが率先してガラス掃除をしてくれる家は少ないかもしれませんね。
それならなおのこと簡単にガラス掃除をする方法を探してみたいと思います。

窓ガラスの汚れの原因

家の内側の窓ガラスは料理の時に飛ぶ油汚れや、掃除のときに出る埃、
窓を開け閉めるときにつく手の跡などで、気が付かない間にも汚れてしまいます。

窓ガラスの外側は自動車の排気ガスや土、砂、
花粉などで汚れるほか雨風はひどいと運ばれてくる泥で、
一日でガラスが灰色になってしまうこともあります。

そのまま放置すると汚れがこびりつきなかなか取れなくなるので早めの掃除が必要ですね。

窓ガラスの掃除方法

まめにミニ掃除をする

祖母はまめな人でかなり高齢になるまで毎日掃き掃除とカラス拭きをしていました。
単に濡れ雑巾で拭くだけだったようですが、こうした手入れをしておけば、
大掃除のような大々的な掃除も楽にできるので、真似したいものです。

本格的なガラス掃除

できれば1か月の1回、年に数回でも本格的なガラス掃除をしたいものです。
それにはいくつかの方法があります。

新聞紙を利用する方法

昔からガラスには新聞紙がいいと言われますが、確かに新聞紙は汚れを落とし、
含まれているインクがガラスのつやだしや曇り防止になり、汚れ防止の効果があります。
やり方は簡単です。新聞紙を水に濡らしガラスを拭きます。
次に乾いた新聞紙で拭きだけできれいになります。費用もかからずお得ですね。

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洗剤と布を使う方法

ガラス磨き用の洗剤を用意します。
そのままガラスに吹き付けると液だれして跡が残り、むらになるので、
濡らした布にスプレーして窓ガラスを拭きます。次に水に濡らした雑巾で拭きとり、
最後に乾いた雑巾でからぶきして仕上げます。

ガラスワイパーを利用する方法

ゴムのついたスクイージーやスポンジとスクイージーの両方がついたものがあります。
両方ついたもので長さが伸び縮みするものがベストです。
これだと背の低い人でもかなりの高さのガラスもきれいにすることができます。
汚れがひどくなければ水だけでもきれいにすることができますが、
油汚れやたばこのやにがついている場合はガラス洗剤を水に薄めた液を作り、
ワイパーのスポンジの部分に含ませてガラスをこすり、その後水を含ませてよく拭きます、
残った水分はスクイージーで拭えばきれいになります。

ガラス枠のゴムの部分のカビ取り

ガラスはきれいになっても、枠のゴムの部分にカビの黒ずみがあっては台無しですね。
結露が多いとカビが生えやすいので、結露を毎日ふき取ることが大事ですが、
黒ずんでしまったゴムの部分は、古歯ブラシに掃除用の洗剤やクレンザーを付けて
掃除をするのがいいですね。
それでも取れない頑固なカビにはジェル状のカビ取り剤をスプレーし、
15分~30分放置してから水拭きをすれば、たいていきれいにすることができます。

まとめ

窓ガラスの掃除は、まめに濡れ雑巾で拭くだけでもかなりきれいになります。
1月に1度あるいは2~3か月に1度でも、新聞紙や洗剤、ガラスワイパーなどを使って、
本格的な掃除をするといつもガラスはきれいに保てます。
ぜひピカピカの窓ガラスに囲まれて快適ライフをお楽しみください。

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