冬にも花火を楽しめます!冬の花火大会5選

花火というと夏の風物詩のように思われがちですが、実は冬は空気が澄んでいるので、
花火がもっときれいに見えるということをご存知でしたか?
最近は花火愛好家が増えたせいでしょうか、一年中花火大会を催している地域もあります。
そして、冬でも寒さなんかなんのそのという元気な人々が全国からやってきて
冬の花火を楽しんでいるようです。

この秘かなブームとなっている冬の花火大会のいくつかをご紹介しましょう。

冬の花火大会5選

函館海上冬花火

美しい夜景で有名な函館で空気の澄み切った2月に3日連続で夜空を彩る2000発の花火は
そのスケールの大きさが魅力です。街の夜景に映える花火の美しさはこたえられません。
周囲にあるホテルやレストランから花火を眺めるのもまたいいですね。

日程 2019年2月8日~2月10日 20:00から約20分間

アクセス JR函館駅から徒歩約8分

     函館湾 豊川埠頭沖

大曲の花火 冬の章 新作花火コレクション2019

毎月花火が打ち上げられる秋田県大仙市の花火大会です。
毎年春先に行われるのが「大曲の花火 冬の章」ですが、ここでは若手花火師による、
新作花火の発表会を兼ねた競技会になっているので、
全国各地から新進気鋭の若い花火師が集まります。創造性の高い花火は迫力満点。
他の花火大会では見られないユニークなアイデアの花火が冬の夜空を彩ります。

日程 2019年の情報は未発表

   2018年は3月24日 18:20より

アクセス JR大曲駅からタクシーで約15分 大曲ファミリースキー場

熱海海上花火大会

夏はもちろんのこと、年間通して10回以上開催されている熱海海上花火大会は、
すでに60年以上も続く伝統ある花火大会です。
多少の雨でも中止になることはほとんどないため、予定を立てやすいことも人気の一つで、
全国から花火愛好家の方々がやってきます。
山に囲まれた熱海湾に響き渡る花火の音もまた臨場感たっぷりです。
フィナーレを飾る1000の打ち上げ花火「大空中ナイアガラ」はまさに圧巻です。

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日程 2018年12月9日・12月16日 20:00~20:45

アクセス JR熱海駅より徒歩約15分 熱海サンビーチ

下呂温泉花火物語

国内でも高い人気の温泉地下呂温泉で、冬から春にかけて全国でもトップレベルの
花火師による最新の花火が夜空を飾ります。
1月には新春や成人式を祝う花火、2月には節分やバレンタインデー、合格祈願の花火、
3月には桃の節句やホワイトデー、旅立ちを祝う花火など季節ごとのテーマがあり、
それぞれの演出を楽しむことができます。
温泉好きの方は温泉にゆっくり浸かり、
また美しい花火も堪能できる下呂温泉花火はおすすめです。
冬場でも毎週土曜日に花火が見られるのも嬉しいですね。

日程 2019年1月5日~3月30日の土曜日 20:30から約10分間

アクセス JR高山本線 下呂駅 徒歩3分

     下呂大橋下流飛騨川河畔

お台場レインボー花火

東京のデートスポットとして人気の高いお台場では、冬でも花火が楽しめます。
しかも12月は毎週土曜日に開催されますから、誰でも気軽に楽しめそうですね。
その名の通り会場が七色の光に包まれて見事です。
その他にも橋がレインボーに輝き、公園もイルミネーションに囲まれて
とても鮮やかな光景が見られます。

日程 2018年12月1日(土)、8日(土)、15日(土)、22日(土)、29日(土)

   19:00から約10分間

アクセス 新交通ゆりかもめ お台場海浜公園駅、台場駅、徒歩約5分

     りんかい線 東京テレポート駅 徒歩約10分

     お台場海浜公園・自由の女神像沖

まとめ

空気の澄んだ冬こそ花火の美しさを堪能する時かもしれません。
ここでご紹介した5つの花火大会は特に有名で、全国各地からお客様が訪れますが、
近場にも冬の花火大会があるのではないではないでしょうか。
十分に寒さ対策をして、澄み切った冬の夜空を彩るきれいな花火をお楽しみください。

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