お布団はよく手入れして気持ちよく眠りたい!布団の干し方や洗い方、しまい方

干した後のふかふかのお布団っていいですね。
あったかいお布団にくるまると太陽の香りがして、ぐっすり眠れます。
いつもふかふかのお布団ならいいのですけれど、
たまにしか使わないお客様用の布団などは、ちょっと油断してしまったままにして置いたら、なんだか湿っぽくなって、カビ臭くなっていたなどということもあるのではないでしょうか。

一日の1/3の8時間を過ごすお布団はぜひ清潔で気持ちの良い状態にしておきたいものです。
そこで効率よく布団の手入れをする方法をもう一度考えてみたいと思います。

布団の干し方や洗濯の仕方

布団は生地が汚れたり傷んだりしないしないようにカバーやシーツをかけて使いましょう。
そうすればカバーやシーツを洗うだけで清潔な状態を保てます。
また畳や床に布団を敷いている場合には敷きっぱなしにしないで毎日上げ下ろしをして
、カビやダニの発生を防ぐことも必要ですね。

干し方

人は毎晩コップ1杯分の汗をかくそうなので、できるだけ日干しをするのがいいのですが、
天候や家の構造上干せないときは布団乾燥機を利用したいですね。

日干しに適するのはお天気の良い乾燥した日です。
空気が乾燥している午前10時から午後3時間が最適です。
この間に2~3時間干すのがいいようです。あまり長時間干すと生地が傷み、
埃が付くことになるからです。

できるだけ全面に日が当たるようにして、両面を干しましょう、
生地が傷まないようにするために、カバーやシーツをかけておくことも必要です。

布団を取り込むとき、よく布団をパンパン叩いているのを見ることがありますが、
あまり強く叩くとかえって生地が傷むし、
二階以上だと下の階の人の迷惑になることがあるので、
布団の埃をブラシで軽く払うようにするのがいいですね。

洗い方

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カバーやシーツは普通に洗濯機で洗えますから、
1週間に1度ぐらいは洗ってきれいにしておきたいですね。

布団本体は生地が汚れたらその部分だけつまみ洗いしてよく乾燥させておきましょう。
丸洗いをするときは、洗濯可かどうか調べてから洗います。
薄い敷き布団や掛布団、毛布、肌掛けなどは、お風呂桶に洗剤を入れて布団類をつけ置き洗いした後で、足で踏み洗いをして、よくゆすいでから、
脱水をかけて干すととてもきれいになります。
コリンランドリーの大型洗濯機でも洗えます。
洗濯不可の物はクリーニングや布団丸洗いの業者に頼む方が安全でしょう。

布団のしまい方

布団をしまうのはできるだけ湿気の少ない押入れなどに入れるのがいいです。
押入れが二段になっている場合はできるだけ上の段にしまうと湿気が付きにくく、
良い状態に保てます。重い敷き布団を下に、軽い掛布団は上に入れるのが理想的です。

しばらく使わない布団は十分に日に当てて乾燥させてから
湿気の少ないところにしまいましょう。
できれば大きな風呂敷やシーツでくるみ防虫剤を入れておけば汚れやダニ予防になります。
また長期間使わない場合は時々出して日干しや乾燥機をかけて手入れをしておくことも
必要ですね。
お客様が来るので出してみたら布団にカビが付いていたなどということのないように
したいものです。

まとめ  

布団をきれいで清潔に保つためには、カバーやシーツをかけて使い、
カバー類を良く洗濯しましょう。
布団本体は日干しか布団乾燥機でよく乾かして湿気がつかないようにしたいものです。
汚れたら生地のつまみ洗いをし、できるものは自宅で踏み洗いやコリンランドリーを利用して洗うときれいになります。
洗濯できないものはクリーニングの出すのが安全ですね。
いつもきれいでふかふかのお布団にくるまれて安眠したいものですね。

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