梅まつり人気トップ3をご紹介します

寒い、寒い冬がようやく終わりかけるころ、
聞こえてくる梅の開花のニュースは本当に嬉しいものですね。

まだ外は寒いもののちょっと見てみたくなります。
桜の花ほど華々しくはないものの、梅は清楚で香りもよく日本人好みの花かもしれません。
開花の時間も長いのでゆっくり楽しめるのも嬉しいところです。

全国各地に梅林があり、それぞれ梅まつりなどのイベントが行われていますが、
人気ランキングのトップ3である羽根木公園、北野天満宮、偕楽園の三か所の
梅まつりをご紹介します。

羽根木公園

羽根木公園・せたがた梅まつり

東京都世田谷区にある羽根木公園は昭和42年に区会議員選出記念に梅を植えたのを
きっかけに10回ほど記念植樹が行われ立派な梅林が出来上がりあました。
毎年梅の季節に梅まつりが行われ、紅白梅合わせて60種類以上、
約650本の梅の木があり、美しい花を見るために約30万人もの人がこの公園を訪れます。
都心に近くアクセスも非常に良いので大変人気があります。

この梅林には菅原道真ゆかりの太宰府天満宮から寄贈された紅白の「飛梅」
の分身が植えられていて2月の上旬から咲いています。

梅まつり初日には開催式典と芸能人によるトークショーがあり、
開催期間中の土日には琴や太鼓の演奏、抹茶や甘酒のサービス、
餅つきや俳句会など盛りだくさんのイベントもあります。

模擬店には梅ジャム、梅ようかん、梅マドレーヌ、梅大福なども並び、
若い人から高齢者まで楽しめるのもいいですね。

開催期間  2月中旬~3月上旬

開催時間  10時~16時

住所  東京都世田谷区代田4-38-52

アクセス

小田急線梅ヶ丘駅から徒歩5分

井の頭線東松原駅から徒歩7分、

料金は無料です

お問い合わせ 03-5432-3333

北野天満宮

北の天満宮の梅花祭は菅原道真公の命日に行われる由緒ある催事で
約900年前から行われています。

命日の2月25日には午前10時から本殿で祭典が行われ、
合わせて茶会が10時から15時まで三光門前広場で開催されます。

スポンサーリンク

茶会その他の参加のための三連券は1500円で購入できます。

2月25日は非常に混雑しますが、それ以外は2月上旬から3月にかけて
ゆったりと梅の花を楽しむことができます。
梅苑には約50種類、1500本の梅の木があり心行くまで梅の花を眺めて楽しめます。

開催期間

1月23日から3月15日まで

入場料

梅茶とお茶菓子付きで大人700円、子ども350円です。

住所

京都府京都市上京区馬喰町

アクセス

電車 京福電車白梅町駅より徒歩5分

バス JR京都駅より市バス50/101系統 北野天満宮前 下車すぐ

   JR地下鉄二条城駅より市バス55系統 北野天満宮前 下車すぐ

車 名神高速道路 南I.Cまたは東I.Cより約30分

偕楽園

茨城県水戸市にある偕楽園は日本三大名園の一つで毎年梅まつりを開催しており、
2019年は第123回目となる伝統のある梅まつりです。

広大な敷地内にある約100種類、3000本の梅の花は見事です。

早咲きは1月中旬から2月中旬、中咲は2月上旬から3月中旬、
遅咲きは3月上旬から4月上旬なので、かなり長い期間梅を楽しむことができます。

この時期のみライトアップされる夜の梅も美しく、
毎年50万人以上の観光客でにぎわいます、

開催期間

2019年2月下旬から3月末の梅の開花時期

住所

茨城県水戸市見川1-1251

アクセス

電車 JR常磐線水戸駅から水戸駅北口偕楽園行きバスで20分

車 常磐自動車道、水戸I.Cより20分 北関東自動車道茨木東I.Cより20分 茨城町東I.Cより20分。北関東自動車道、水戸南I.Cより20分

お問い合わせ

029-244-5454

入場料は無料です。

まとめ

 日本全国各地で行われる梅まつりは春の先駆けともいえる素敵なイベントですね。

東京の羽根木公園、京都の北野天満宮、茨城水戸の偕楽園は特に人気があり、
大勢の人たちが美しい梅を見にやってきます。機会があれば是非行ってみたいものです。

このほかにもたくさんの梅園があるので、しっかりと寒さ対策をして近くの梅林に出かけて
梅の花を心行くまで楽しむのもいいですね。

スポンサーリンク