酢玉ねぎは体にいいことづくめ!作り方、効能や応用レシピを紹介します

最近玉ねぎは健康に良いと評判ですね。玉ねぎは手ごろな値段で、
いつでも手に入るし、お料理にもよく使うので、
たくさん食べれば健康や美容にも良いとなれば、ぜひ取り入れたいものです。

玉ねぎそのものを毎食欠かさず食材として使うのは難しいですが、
玉ねぎをスライスして酢につけて酢玉ねぎにしておけば、
毎食そのままでも付け合わせとしてでも食べることが出来てとても便利です。

そこで酢玉ねぎの効能と作り方やアレンジの方法をご紹介しましょう。

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酢玉ねぎの効能

玉ねぎにはたくさんの効能があります。

血液をサラサラにする

高血圧を改善する

糖尿病を改善する

高脂血症を改善する

ダイエットの効果がある

アレルギー症状を緩和する

腸内環境を改良するなどです。

その根拠はタマネギに硫化アリル、ケルセチン、グルタチオン、オリゴ糖、
食物繊維が含まれているからです。

硫化アリルには血液をサラサラにする効果があります。

またケルセチンはビタミンと同様な働きをし、毛細血管の強化に有効です。

グルタチオンは抗酸化作用があります。

ですから、血管が切れたり、詰まったりする病気例えば、
脳出血や動脈硬化を予防するのに効果があることが分かります。

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の効能

血栓ができるのを予防する。

血液を浄化する作用がある。

血圧を下げる効果がある。

内臓脂肪を減らす効果がある。

さらに、疲労回復、肥満防止、便秘解消などの効果も期待できます。

ですから酢玉ねぎは健康増進や美容にとても効果的であることが分かります。

作り方と応用レシピ

では、酢玉ねぎの作り方と応用レシピをご紹介します。

酢玉ねぎの作り方

玉ねぎ一個を薄くスライスする、できるだけ薄い方が食べやすいので、
スライサーを使うのがいいでしょう。

まな板の上に広げて15分間置いて辛味をとばす。

密封容器に玉ねぎを入れて、塩少々を振る

玉ねぎがひたるぐらい酢を加える

はちみつを大さじ1~2を加えて混ぜる、好みによりはちみつは多めにしても良い。

ふたをきっちり閉めて、冷蔵庫で保存する。

すぐにでも食べられますが、辛味が残るので1日置いてから食べるのがいいでしょう。

作ってから3~5日が食べごろですが、冷蔵庫に入れておけば1週間ぐらいは保存できます。

そのままでも美味しく食べられますが、飽きないためには他の物と和えたり、

のせたり、添えたりアレンジすることも考えましょう。

理想的には1日50gぐらいは食べたいところです。

応用レシピ

酢玉ねぎ冷奴

豆腐に酢玉ねぎをのせる

鰹節をのせる

麺つゆをかけて仕上げる

ちょっとおしゃれでお客様用にも向いています。

酢玉ねぎとトマト、キュウリのサラダ

トマト一個を半分にして薄切りにする

キュウリ1/2は薄い小口切りにする

トマトときゅうりを混ぜて器によそう

酢玉ねぎをのせ、好みで醤油やドレッシングでいただく

いつものサラダの味が引き締まり美味しく食べられます。

酢玉ねぎとわかめの酢の物

わかめは洗って一口大に切る

キュウリ1/2は薄い小口切りにして塩少々を振る

わかめときゅうりの水気をきり、三杯酢であえる

酢玉ねぎをトッピングしていただく

玉ねぎの辛味が加わってさらに美味しくなります。

この他にも

ハムやレタスと一緒にサンドイッチにはさむ

冷凍ピザにのせて焼く

そうめんやうどんの具としてのせる

てんぷらや竜田揚げの薬味として使う

など応用範囲は広いので、毎日でも飽きずに食べられます。

家族の好みに応じたアレンジを工夫してみてください。

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まとめ

酢玉ねぎは成人病予防やダイエット、美容にも効果があります。

作り方は簡単で、玉ねぎをスライスして酢と塩、はちみつに浸すだけで誰でも作れます。

またサラダや酢の物、サンドイッチやピザにも応用がきくので、
1日に50gを目安に大いに食べて健康的な毎日を過ごしたいものですね。