冬こそ寒さに強い花を育てて楽しみたい!代表的な冬の花の特徴と花言葉や育て方

春夏に比べると、冬に咲く花はちょっと種類が少ないかも入れませんが、
やはり花のある生活はいいですね。

見ているだけで癒されます。

ガーデニングの好きなならば、お手入れそのものが楽しいひと時でしょう。

ある福祉施設では、少ない予算の中でも必ず生花を買って飾っているそうです。

花を見ると入居者の方々の表情が穏やかになるのだそうです。

やはり花には人の心を豊かにする力があるのですね。

そこで、ガーデニングにも向いている代表的な冬の花の特徴と花言葉、
また育て方や楽しみ方をご案内しましょう。

代表的な冬の花の特徴と花言葉

パンジーとビオラ

パンジーとビオラはガーデニングの定番です。
開花時期は11月~6月と長く、花つきが良く初心者でも簡単に育てられます。

パンジーとビオラは、形はそっくりですが、パンジーの方が、
花が大きく小輪でも4~5㎝、10㎝以上の大輪もあります。

色は黄色、オレンジ、青、紫、赤、白、黒などたくさんのバリエーションがあります。

花言葉は、パンジーが「純愛、私のことを想って」ビオラが「誠実、信頼」です。

葉牡丹

花のように見えるのは葉の部分で、ギザギザや丸みのあるものもあります。

鑑賞期間は11月~3月と長く楽しめます。

耐寒性がありガーデニングにも向いています。色は白、紫、黄色、ピンクなどがあります。

花言葉は「祝福、利益」

水仙

早咲きは12月ごろから咲き始め4月ごろまで長く楽しめます。

甘い香りのする白や黄色の花を咲かせ、お正月にも好まれます。

花言葉は「自己愛、うぬぼれ、愛をもう一度」

クリスマスローズ

ローズという名前ですが、バラではなくキンポウゲ科の多年草です。

開花時期は10月~4月、寒さに強く鉢植え、路地植えもできます。

花は1か月ぐらい咲き続けるので手間がかからず、乾燥にも強いので育てやすいです。

花言葉は「私の不安を和らげて、慰め、中傷」

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クリサンセマム(ノースポール)

開花時期は12月~6月と長く、長期間楽しめます。

花は白か黄色で、初心者でも育てやすいです。

花言葉は「誠実、冬の足音、高潔」

ガーデンシクラメン

室内で楽しむシクラメンよりも小ぶりで寒さに強いのでガーデニングに向いています。

花の色は白、赤、ピンク、紫、黄色などがあります。

花言葉は「内気、嫉妬、はにかみ、思いやり」

福寿草

早春に咲き、晩春には枯れます。花の色は白か黄色で新春を祝うめでたい花とされています。

花言葉は「幸せを招く、永遠の幸福、悲しき思い出」

冬の花の育て方と楽しみ方

寒さ対策と手入れ

パンジーとビオラは、寒さには強いですが、日当たりの良いところに植えて、
しっかりと日光を当てることが必要です。

ガーデンシクラメンは、かなり寒さに強く、霜に当たっても大丈夫なほどですが、
-5度以下になると枯れるので、ごく寒い地方では屋内に入れる方がよいです。

福寿草は、寒さには強いですが、日光を好むので、日当たりの良いところに置きたいですね。

ノースポールは、霜にも強いですが、やはり日当たりの良いところを好みます。

葉牡丹は、日当たりがよくまた水はけがよいところを好みます。

クリスマスローズは、寒さに強く、雪にも負けない花ですが、
場所によってはだめになることもあるので、
寒さがきびしい地方では霜よけをした方が良いでしょう。

地植えの場合は、冬季は水やりの必要はありません。

楽しみ方

パンジーとビオラは花壇や庭に路地植えにするととても華やかです。

値段も手ごろなので、たくさん買って眺めるのもいいですね。

鉢植えや寄せ植えにもできるので家の中でも楽しめます。

ガーデンシクラメン、福寿草、葉牡丹、は寄せ植えに向いていますから、
屋外でも室内でもいろいろなアレンジをして楽しむことが出来ます。

お正月飾りにも適しています。

水仙は切り花として、お正月に玄関や床の間に飾ると清楚で美しく、
良い香りに心も和みます。

ノースポールは花壇に植えるほかに、寄せ植えやハンギングもおすすめです。

まとめ

冬でも寒さに強い花があります。パンジーとビオラ、葉牡丹、水仙、
クリスマスローズ、ノースポール、ガーデンシクラメン、
福寿草などは初心者でも育てやすく、種類が多くて、
お正月飾りとしても最適ですね。

冬にもきれいなお花をたくさん咲かせて、心楽しい毎日をお過ごしください。

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